カテゴリ:総合学習

総合学習 最後の授業

愛媛大学 社会教共創学部 農漁村マネジメントの2回生による授業でした。

1人は上高卒業生。もうひとりは大学受験が愛媛初上陸という、全く違う
高校生活を送ってきたであろう2人による、現役大学生のリアルな話。
堅苦しくない言葉で、楽しそうに、自分たちが大学で何をやっているかを話してくれました。

何より学ぶことが楽しい!

コロナ禍でもじぶんのやりたいことを見つけて、前向きに取り組んでいる
近しい年齢の人のこの姿は、上高をもうすぐ巣立つ3年生にも
「負けずにやるぞ!」という良い刺激になったと思います。

じゃあ、なぜそんな風に考えれるのかのヒントもくれました。

今、動く機動力に考えて見るとよいこと。それは「5年後どうなっていたいか」そして「死ぬときどう死にたいか」だと。

みんなで考えてみました。

(5年後)
やりたいことをみつけて実行できる人になりたい。
独身生活を謳歌してたい。
森でくらしている人みたいになりたい。

(どう死にたい)
後悔しないで死にたい。
病気にならないで死にたい。
ネギ農家を全うして・・・・・

??!で笑いが起きるような珍回答続出!ただちょっと掘り下げるといろいろな想いが
みえてくる興味深い意見が飛び交いました。そして、やっぱりそれを実現する為には自分で
行動することが大切だということをそれぞれ噛み締めていました。

3年生、総合学習の最後の授業。エールとなる良い授業だったと思います。

久万高原町のまちづくりと健康を考える授業

久万高原町にはコミュニティナースがいます。
全国でもまだ多くないコミュニティナースがどんな活動をしているか3年生全員で話を聞きました。

コミュニティナースは人と健康を身近にする存在です。久万高原町には3年ほど前から1人がメインで活動していましたが、この10月から4人に増えたそうです。
人口に対して病院の数が少ない久万高原町は、ともすると「病院に行く」ということが特別なことになるそうです。身近に健康相談をする医療従事者がいないからです。なので、いろいろなところに顔を出し、「なんでも相談できる存在」になることを目指して活動されているとのお話でした。

移動販売についていったりもするそうです。何気ない日々の暮らしを通してその人の変化に気付けるくらいの距離感になることを目指しているそうです。

話のいたるところから「自然も、人も、久万高原町が大好き」と思っていることが伝わってきました。
こんな方がコミュニティナースをしているこの町は良い町だと思いました。

コロナについても少し質問してみました。
公共の交通機関を使っての登校、心配だったりもすると思いますが、やはり、基本は手洗い&マスクなどの予防が大切だとおっしゃてました。そして、何かおかしいと思ったら、早めに医療機関へ相談して欲しいとのことでした。

星 デザインについて

普通科3年生の総合学習の時間で、久万高原町出身でデザインのお仕事をされている方のお話を聞きました。

自分の略歴についての説明から、どういう経緯で久万高原町から東京の大学に行き何を学んだのか、どんなお仕事をされていたのかのお話がありました。

それから身の回りにはデザインが溢れているというお話があり、デザインする際のコツについての説明があった後、実際に上浮穴高校の生徒募集というテーマでデザインをしてみました。

短い時間ではありましたが、しっかりと形になっている生徒もたくさんいました。

2年生総合学習 聞き書きの発表

先日行われた同窓生への聞き書きの授業を、パワーポイントにまとめて

それぞれの班が5分程度の発表を行いました。

世代の違う先輩方から聞き出した高校時代の話は、今の高校生活とは

違っていることも多く、初めて聞く話もあったようで、

みんな驚きながら発表に耳を傾けていました。

 

選ばれた3班は文化祭でも発表を予定しています。

よりブラッシュアップされた発表を期待しています。

会議・研修 多くのプロジェクトに関わるということ

普通科3年生の総合学習の時間で、えひめ暮らしネットワークの方に来ていただきお話を聞きました。

一生のうちに住んでみたい国や町があるか、どんな仕事や職種がしたいかという質問が投げかけられました。

京都に住んでみたいという生徒や、ドイツや韓国といった海外に住みたいと答える生徒もいました。

仕事も様々で、中にはとてもたくさんの仕事を挙げている生徒もいました。

そこから講師の方がどのようにして今に至るのかといったお話を聞きました。

都会で仕事をしていたところに東日本大震災があったことで、生き方や働き方を見つめ直すことになり、愛媛県に移住することに決めたといったお話や、自分らしく働くために様々なものを模索していったこと等、濃いお話でした。

最終的には一つではなく色々なお仕事に携わっており、忙しいけれども充実しているとのことでした。

最後に、生徒の皆さんには、ぜひワクワクできる大人になってほしいというメッセージを送られました。