カテゴリ:交流学習

交流学習

久万小学校3年生と森林環境科2年生が、きのこ栽培の交流学習を行いました。

きのこ室に移動してきのこができるまでの説明が行われました。

小学生は、説明を聞きながら配られたプリントの穴埋めをしていきました。

一通り説明が終わった後、実際にきのこを培養している各部屋を見学してもらいました。

部屋によっては温度が高い部屋や湿度が高い部屋があり、どの部屋に入っても小学生は色々な反応を示していました。

きのこ室の見学が終わった後は教室に戻って、接種作業をするために手洗いとマスク・帽子の着用を行いました。

少しでも菌が入ると失敗してしまうと説明があったため、小学生は皆手を他のものに触れないように気をつけていました。

接種作業の説明が行われた後、高校生がサポートしながら作業が行われていきました。

菌が入らないようにと慎重に作業をしていました。

作業が終わると、名前を書いたシールを容器に貼りました。

今回は接種作業のみで、次回は菌かき作業を行う予定です。

最後はハイタッチしながら小学生を見送りました。

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交流学習~大根収穫と甘酢漬け作り~

森林環境科の2年生と久万小学校4年生が交流学習を行い、大根の収穫から甘酢漬け作りを行いました。

以前一緒に植えた大根の畑に行き、1人最大2本ほど収穫しました。

事前に説明があったように、小学生は大根を折らないようまっすぐ引っこ抜くように注意し、高校生は小学生が大根をつかみやすいように葉っぱをのけたりするなどのフォローをしました。

大根は元気に育っておりサイズも大きく、小学生が何人か重たいと言っていました。

収穫後は、大根の葉っぱを切って大根を洗いました。

泥が落ちるように丁寧に洗っていました。

洗った後は、大根の甘酢漬け作りを始めていきました。

まずは大根を半分に切った後、ピーラーで皮をむきました。

皮をむいた後は、長さ5cm幅1cmぐらいの感覚で大根を切っていきました。

小学生は、高校生に大根をおさえてもらったりしながら切っていき、みんなサイズを考えながら上手に切っていました。

大根を切った後は、漬物の容器に各班の大根を入れて、砂糖・塩・お酢を入れました。

大量に作るため砂糖を一袋以上入れるのを見て、小学生は量の多さに驚いていました。

その後、種まきから育っていく過程を小学生に説明しました。

芽が出る早さや害虫についても説明が詳しくあり、小学生は真剣に聞いていました。

最後は、小学生からお礼の言葉があり、高校生が一列に並んで見送りながら帰っていきました。

今回の甘酢漬けは、1~2日漬ける時間が必要なので、また後日お届けします。

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サプライズ訪問!

昼休みに、久万幼稚園の園児が来校しました。

日ごろ交流学習で一緒に活動している森林環境科の1年生に、普段のお礼に園児達が作ったお菓子を持ってきてくれました。

園児が来校することは誰も知らないので、教室に現れた時には非常に驚いていました。

その場でお菓子をプレゼントされ、1年生は皆喜んでいました。

園児のサプライズ訪問は大成功でした。

交流学習

久万小学校2年生と森林環境科1年生が、大学芋作りをしました。

大学芋を作る前に、小学生がエプロンや三角巾を着ける手伝いをしたり、さつま芋についてのクイズをしました。

 

それから、先生による注意や作り方を聞き、手順どおりに取り組んでいきました。

さつま芋を切る時は怪我をしないよう、高校生がしっかりサポートしました。

 

切り終わってからはアク抜きのために水につけて、10分程待ってから水をしっかり切り、調味料を準備しておいたフライパンに並べていきました。

中火で蓋をしてしっかり火を通した後、最後の仕上げで高校生と小学生が一緒に炒めました。

 

各班それぞれ美味しそうな大学芋が完成し、皆で試食をしました。

今日作った大学芋は、小学校に持って帰ってもらいました。

小学生からは、「高校生のお兄ちゃんお姉ちゃんが優しく教えてくれた」、「一緒に楽しく作れた」という感想をいただきました。

帰りはハイタッチしながら見送りました。

 

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