上高日記

発達と保育

3年生普通科Aコース選択授業発達と保育の様子です。

最初に免疫や睡眠について確認し、乳幼児期の発達の特徴について学びました。

発達の方向や、寝返り・おすわり・はいはい・つかまり立ちの順番の並べ替えをして、順番の確認をしました。

発達においては、絶えず次の段階への準備が行われながら連続して発達していく連続性や、発達の時期や頻度には個人差があることについても学びました。

赤ちゃんが生まれた時からできる反射の種類を復習した後、映像を見て実際にどのような反射なのかを確認しました。

最後は、赤ちゃんの人形を使って服の着せ替えと体温測定の練習をしました。

今回は熱があるという設定で、体温計が見やすいようなセットの仕方や、汗を拭く時の配慮等を気をつけながら練習しました。

授業の様子

普通科3年生Bコース古典Bの授業です。

蜻蛉日記の続きでした。

本文の音読をした後に文法事項を確認し、菊という表現について詳しく学んでいきました。

菊の花の色やイメージについて考えたり、先生から色による花言葉について説明がありました。

それらを踏まえて、作者がどういう心情で菊を用いたのかについて、黒板に書いて発表しました。

どういう心情だったかを考えた後、作者が贈った和歌とそれについての返答歌について、文法に触れながら考えていきました。

高度情報社会

普通科2年生現代社会の授業の様子です。

「高度情報化社会で生きていくうえで、何を大切にしなければならないだろう」ということで、高度情報社会について学びました。

高度情報社会がいつごろから到来したのかや、インターネットの普及等についてを、皆さんに身近な携帯ゲーム機の変遷やスマートフォンから考えていきました。

そして、高度社会の恩恵として何が考えられるか、Amazonを例にして、電子商取引やビッグデータについて学んでいきました。

また、国別・国内の年齢別のインターネット利用率のグラフや表を見て、どのようなことが読み取れるかを考え、そのようになるのはどうしてかを考えました。

国ごとのインターネット環境や機材の普及率、情報機器を利用する知識の有無等があげられるのではないかという意見が出てきていました。

トーンチャイム

普通科2年生Aコースの生徒が音楽Ⅱの授業でトーンチャイムの演奏をしました。

トーンチャイムはハンドベルのようなもので、一人が1音または2音を担当します。

そのため、自分の担当の箇所だけでなく、周りの人の音との調和も大事になってきます。

練習してきた成果が出ており、きれいな音色を奏でていました。

総合学習

普通科3年生が総合学習の時間で、前回に引き続き気づきのウォーミングアップに取り組みました。

MRI検査施設の写真と、工夫されたMRI検査の写真を比較して、なぜ工夫したのかを考えました。

同時に看護師と子ども、MRI検査前の様子の写真も見て、普通とは違うところを見つけながら取り組みました。

そこから病院がどんな場所にしたかったというのを前に出て書きました。

遊園地や楽しいと思える場所といったような、子どもが苦にならないような場所にしたかったのだと考える生徒が多かったです。

このような工夫したことによってどんな良いことがあるのかを考えた後、それはどの視点からの意見となるかを考えました。