実習の様子

森林環境科3年生の実習の様子です。

池ノ峠で専門の方が林道の開設をされている所にお邪魔し、重機の扱い方を教わったり抜倒作業を行いました。

重機は、専門の方が隣で指導してくださる形で、実際に操縦しました。

教えてもらいながらではありますが、皆上手に操縦していました。

また、少し離れた場所で抜倒作業を行いました。

こちらも、専門の方に受け口の切り方等を指導してもらいながら行いました。

傾斜が大きく少し滑りやすい足場でしたが、自分の立ち位置等をしっかり確保して作業に取り組んでいました。

大きな木が倒れていく様は非常に圧倒的であり、同時に作業の危険さも感じられました。

最後には、倒れている木の枝を切る作業もしました。

どの作業もミスをすれば命の危険があるような作業ばかりでしたが、皆安全に作業に取り組めていました。