交流学習

久万小学校3年生と森林環境科2年生が、きのこ栽培の交流学習を行いました。

きのこ室に移動してきのこができるまでの説明が行われました。

小学生は、説明を聞きながら配られたプリントの穴埋めをしていきました。

一通り説明が終わった後、実際にきのこを培養している各部屋を見学してもらいました。

部屋によっては温度が高い部屋や湿度が高い部屋があり、どの部屋に入っても小学生は色々な反応を示していました。

きのこ室の見学が終わった後は教室に戻って、接種作業をするために手洗いとマスク・帽子の着用を行いました。

少しでも菌が入ると失敗してしまうと説明があったため、小学生は皆手を他のものに触れないように気をつけていました。

接種作業の説明が行われた後、高校生がサポートしながら作業が行われていきました。

菌が入らないようにと慎重に作業をしていました。

作業が終わると、名前を書いたシールを容器に貼りました。

今回は接種作業のみで、次回は菌かき作業を行う予定です。

最後はハイタッチしながら小学生を見送りました。

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