2020年11月の記事一覧

交流学習_大学イモ調理

3年生と久万幼稚園の園児たちが収獲してくれたサツマイモを
今回は、小学校の1年生たちが一緒に調理しました。
(さつまいも1つでも、いろいろな学年がそれぞれ交流体験をするのも上高らしさだと思います。)

簡単大学イモのレシピを見ながら、さつまいもをカットしてアクを抜いて、、、
小学生たちの作業をやさしく見守りながら手伝う上高生。
頼れるお兄さん、お姉さんになれたかなあ。

最後はみんなで笑顔で味わいました。

 

ストーブ使用スタート

上高の冬の風物詩、ストーブの使用が本日よりスタートしました。
新型コロナウイルス感染防止のための換気が必須となる今年の冬は、
一気に教室を温かくしてくれる大型ストーブがいつもより頼もしい存在に見える気がします。

寒い冬がやってきます。
日ごろから、心身を鍛え、体調管理をしつつ過ごしていきましょう。

本日(11/24月曜)クロモジの活動がテレビに出ます!

11月24日(月曜日)Nスタえひめ(午後6時15分、6chあいテレビ)で
クロモジの活動が取りあげられます。

和製ハーブとも称され、久万高原町に多く自生しているクロモジ。
上高では平成28年よりクロモジの研究活動をつづけており、
アロマオイルや石鹸など商品開発などに取り組んだりもしています。

クロモジの魅力を通して、上高の良さを感じてもらえるのでは。
ぜひ、ご覧ください。

久万高原町のまちづくりと健康を考える授業

久万高原町にはコミュニティナースがいます。
全国でもまだ多くないコミュニティナースがどんな活動をしているか3年生全員で話を聞きました。

コミュニティナースは人と健康を身近にする存在です。久万高原町には3年ほど前から1人がメインで活動していましたが、この10月から4人に増えたそうです。
人口に対して病院の数が少ない久万高原町は、ともすると「病院に行く」ということが特別なことになるそうです。身近に健康相談をする医療従事者がいないからです。なので、いろいろなところに顔を出し、「なんでも相談できる存在」になることを目指して活動されているとのお話でした。

移動販売についていったりもするそうです。何気ない日々の暮らしを通してその人の変化に気付けるくらいの距離感になることを目指しているそうです。

話のいたるところから「自然も、人も、久万高原町が大好き」と思っていることが伝わってきました。
こんな方がコミュニティナースをしているこの町は良い町だと思いました。

コロナについても少し質問してみました。
公共の交通機関を使っての登校、心配だったりもすると思いますが、やはり、基本は手洗い&マスクなどの予防が大切だとおっしゃてました。そして、何かおかしいと思ったら、早めに医療機関へ相談して欲しいとのことでした。