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上高生が考えた久万高原町産野菜を使った商品開発の第2弾として、ピーマンを使用した「上浮穴高校まろやか高原カレー」の発売が決定しました。日曜日にはエミフルMASAKIで先行販売を行い、3月1日以降は、道の駅天空の郷さんさんをはじめ、多くの店舗で販売開始となります。
生徒代表(保健委員2年生)による活動報告をはじめ、学校における健康に関する問題などが専門委員・地域&保護者代表の方々など、様々な角度から集まった委員で協議されました。 コロナ禍の今年は、あらためて感染症対策や健康管理の大切さを感じての発言が多かったように思えました。  
ALTも参加して、タブレット端末を活用したリモート授業が行われました。
NHK「ひめポン!」の取材がきていました。放映日は2/18「ハイスクール巡り」で登場予定。お楽しみに。
トマト研究から生まれた「上浮穴高校桃太郎とまとハヤシソース」。好評をいただいているそのレトルトソースを使ったとっても簡単!でも味は本格派!!な、レシピを紹介しているページです。忙しい日常に、親子のコミュニケーションに、、、。食べ盛りの高校生が試して納得したメニュー。ぜひおためしください。 レシピのページはこちらから
小学生と一緒に収穫した大豆。今回は別の場所でzoomで繫ぎながら、節分炒り豆をそれぞれが同じレシピで作ることにチャレンジしました。 水につけといた大豆を電子レンジに入れるだけの簡単調理ですが、年の数以上に食べたくなる美味しさで、上高生たちの美味しい!!の声が聞こえてきたのと同時に、リモート先の小学生からも 歓声が聞こえてきました。 一緒に作れなかったのは残念ですが、同じ美味しさを共有できたのは良かったね。
コロナ対策で密をさけながらの調理実習。 初めてでなれない調理室。 4時間目ということで、昼休みも返上になりましたがどうにかサラダ寿司と豆腐白玉をつくりあげました。
地域の課題解決に挑戦!! えひめスーパーハイスクール・コンソーシアムin中予が開催されました。各県立高校が行っている先進的な教育活動の報告や意見交換を通して 地域の課題解決にとりくむ気運を高めようと県教育委員会が開いたもので、 今年度は初のオンライン開催となりました。 この日に向けて中予地区9校の活動内容が事前に動画で紹介され、 その動画を元にオンラインでのディスカッションが、中学・高校・大学生と 幅広い参加者のもとおこなわれ、上高も2年生全員が参加しました。 グローカルリーダーについて考えたり、地域と交流し魅力発信の活動をしたり、 さまざまな高校生が活動を通して感じたこと考えたことを直接聞けました。 上浮穴高校も課題研究や総合学習で積極的に地域と交流をし、久万高原町の 魅力を発信したり地域の課題解決に取り組んだりしているので、他校の同じような取り組みが知れたり、考えるていることが聞けたりするのは とても良い刺激だったと思います。 愛媛の中予の学校に通う みんなで一緒に愛媛を、中予を盛り上げようという 仲間意識がもてたのでは。 急速にオンライン授業が導入され、間口が広くなっている昨今。動画制作/オンラ...
愛媛大学 社会教共創学部 農漁村マネジメントの2回生による授業でした。 1人は上高卒業生。もうひとりは大学受験が愛媛初上陸という、全く違う高校生活を送ってきたであろう2人による、現役大学生のリアルな話。堅苦しくない言葉で、楽しそうに、自分たちが大学で何をやっているかを話してくれました。 何より学ぶことが楽しい! コロナ禍でもじぶんのやりたいことを見つけて、前向きに取り組んでいる近しい年齢の人のこの姿は、上高をもうすぐ巣立つ3年生にも「負けずにやるぞ!」という良い刺激になったと思います。 じゃあ、なぜそんな風に考えれるのかのヒントもくれました。 今、動く機動力に考えて見るとよいこと。それは「5年後どうなっていたいか」そして「死ぬときどう死にたいか」だと。 みんなで考えてみました。 (5年後)やりたいことをみつけて実行できる人になりたい。独身生活を謳歌してたい。森でくらしている人みたいになりたい。 (どう死にたい)後悔しないで死にたい。病気にならないで死にたい。ネギ農家を全うして・・・・・ ??!で笑いが起きるような珍回答続出!ただちょっと掘り下げるといろいろな想いがみえてくる興味深い意見が飛び交いまし...
魅力ある久万高原町をアピールしてもっと観光客に来てもらおう!! 観光協会のお仕事の説明もほどほどに「実際に観光協会のお仕事を体験してみませんか?」との嬉しいお誘い。今実際に取り組んでいる企画発案を一緒に考えてみました。 上高生が、総合学習や学校生活で鍛えてきた発想の豊かさを発揮できるチャンスです。 試作段階の土産菓子を試食しながら、思いつくままにペンを走らせます。最初は消極的だった生徒もグループでの会話から気負いが取れ、沢山の提案を出し合っていました。 その中から選んだ1つを班ごとに発表します。没にしたものも含め、若者らしい柔軟な発想はどれも微笑ましく観光協会の方々のお仕事を応援するものになったのではないでしょうか。 上高生の書く文章の中には、よく「久万高原町が好き」や「久万高原町に恩返しをしたい」という言葉がでてきます。それは生徒自身にとっても、久万高原町にとっても、とても大切なものだと感じます。笑顔が一杯広がった教室。いつかその思いが良いカタチにつながれば良いなあと思える授業でした。  
上記大会がオンラインで開かれ上高からは意見発表に2名、プロジェクト発表に1組が参加しました。 日々の活動も思うようにならなかった今年度、各校それぞれが工夫しながら活動した多彩な発表をしていました。 上高生も久万高原町という地域ならではの林業、規格外野菜を使った商品開発、クロモジの研究で発表を行いました。どれも上高生にとってはなじみ深い研究課題であり地域との連携も身近なものですが、それは普通ではなくとても有意義なものだと改めて感じれるいい機会だったと思います。 発表者の照れ&達成感からの良い笑顔が印象的でした。
第48回愛媛県団体総合バドミントン選手権大会 男子3部 準優勝第17回はぴかちゃん歯いく(俳句)大賞 団体賞明るいニュースでスタートした今回の朝礼、保健委員会の発表へと続きます。 今年度、感染症予防&対策について取り組んできた保健委員会。文化祭でも、フェイスシールドをアレンジできたりする楽しい対策を提案していました。 まとめともなる今回の発表では、自分たちの作ってきた資料や〇✕クイズなどでコロナウイルス感染症をはじめインフルエンザ・ノロウイルスなどをどのように予防するか、また、怪しいと思った時の行動の仕方を上高生みんなで確認できる良い発表内容でした。 「すべての感染症予防の基本は同じです。手洗い・うがい・マスク・ソーシャルディスタンスに日ごろから取り組み、楽しい学校生活を送りましょう。」最後締めくくった言葉が印象的でした。  
真っ白な雪景色が外は広がる中、白い食べ物「中華まん」「イチゴ大福」の調理実習です。さすが3年生、肉まん・あんまん・イチゴ大福の3種のレシピをみながら2時間ほどで手早く完成させました。
新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、3学期がスタートしました。 校長先生のお話も「式辞の前にまず感染対策をしながらの学校生活についてを、、、」と始まりました。受験などシビアな時期を迎える高校生にとって、現状況は他人事ではありません。今一度、日々の学校生活を見直し、感染防止に努めてほしいとのことでした。 その後、本題である3学期の過ごし方の心構えについてのお話に進みました。 こんな時だからこそ、学校での過ごし方を考えてみる!変えてみる!コロナ禍は当たり前だとおもっていることをもう一度見直すきっかけをくれるものなのかもしれません。 感染防止対策として、換気を行いながらの防寒着着用始業式。寒さも笑顔に変える元気な上高生が揃って嬉しいです。
家庭クラブ役員2年生5名で久万こども園を訪問しました。 最初、仲良くなるために1人の子が答える役、他の子がヒントを出す役に分かれて、絵を当てるゲームをしました。何色か、どんな大きさか、一生懸命ヒントを出す姿、考える姿がとてもかわいかったです。そのあとは、自由遊びでカルタやオセロなどそれぞれで遊んで楽しむことができました。プレゼントしたメダルも喜んでもらえたのでよかったです。
いつもより長めの2学期が今日で終わります。今年は何気ない日常をかみしめる機会が多く体育大会、文化祭などコロナ禍で縮小されたものもありますが、休校になることなく、学生が共に学習や実習、部活などで日々笑いあい、時には愚痴も言いあって過ごせた二学期だったと思います。 年越しもいつもと景色が違うかもしれません。こんな時こそ、上高魂を発揮して充実した冬休みを過ごしてほしいものです。
家庭クラブで藍染めにチャレンジしました。絞り、ローケツ染め、板締め絞り、思うままにやってみよう! 藍染め液につけた直後の布は緑色です。空気に触れて、藍の青色に変わっていきます。この染める過程でしか見られない色の変化を、それぞれがじっくり楽しんでいるように見えました。 久万高原町は創作意欲のあふれる場所なのでしょうか、、、みんなどんどんとチャレンジして、味のある作品に仕上げていました。
今日で仕上げ。 橙を落ちないようにする水引、紙垂れ単純なつくり方の中に、先人の知恵を感じながらそれぞれの個性豊かなしめ縄が完成しました。 一人で最後まで手掛けた今回のしめ縄づくり体験。「もう一つ作る?」の提案には乗り気ではなかったですが、出来上がりを見せてくれたり、大切に持って帰っているのが印象的でした。日本らしい歳時記の体験もしっかりできました。
上高_桃太郎とまとハヤシソースの次の商品開発がいよいよカタチになってきました。今日はその商品の取材にテレビ局が。 赤の次は緑。久万高原町のピーマンを使ったグリーンカレーです。緑豊かな久万高原町をも彷彿とさせるグリーンカラーにこだわりました。生徒たちのインタビューでも色についてのこだわりが熱く語られています。 放送は年明け。そして、新商品の発売は、、。来年も上高から美味しい話題をいっぱいお届けできそうです。
12月16日(水曜)~18日(金曜)の3日間、三者懇談会を行います。実施に当たり本校におきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、次の対策を行っております。 ① 会場と待機場所の換気② 会場における一定距離の保持と飛散防止フィルムの設置③ 会場における共用部のアルコール消毒 保護者の皆様におかれましても、次のご協力をお願いいたします。 ① 来校前に検温を行い、37.5℃以上の熱やカゼの症状がある場合は参加を見合わせてください。② 出入口では、手指のアルコール消毒をしてください。③ 学校敷地内では、常時マスクを着用してください。④ 他の出席者との距離の確保をお願いします。 以上、よろしくお願いします。
藁で作れるものは? 縄、畳の芯、土壁に混ぜるなど改めて考えると、藁はひと世代前まで生活の用具を作る身近な材料で、、、 そんな話を聞きながら今日も続きの作業を行いました。ハサミできれいに整えると、少しづつ個性のみえるしめ縄が完成。慣れてきたので、もう一つ違う形のしめ縄を手掛ける人もいました。 お正月前にウラジロ、ダイダイなどをつけて、手作りしめ縄で新しい年を迎えましょう。
1年生全員が農学部教授から学部についての案内授業がありました。 コロナ禍でオープンキャンパスはおろか学校でのいろいろな行事も中止ばかりで、学問への意欲につながりにくい今日、1年生のうちから大学のことを考えるいい機会になりました。
本年度グループ活動のラストを飾るグループマッチが開催されました。 バレーボール・卓球に加え、トランプ・UNOの卓上ゲーム対決という競技で行われる上高らしいグループマッチ。それぞれの会場から歓声が聞こえていました。 ラストの余興は先生vs生徒、、のはずが先生&女子vs男子のバレーボール。たくさんの笑顔が広がった1日でした。
上浮穴高校は放課後にもなると一気に気温が下がります。そんな放課後の焼き芋販売。生徒も先生もこぞって買いに行きました。 ほくほくの焼き芋は、今日採った大根やブロッコリーと共に完売しました。焼き芋、心まで温まりました。
放課後焼き芋販売をします。楽しみにしている人のために、美味しく、美味しく。
久万小学校4年生と森林環境科1年生による交流学習で大根を収穫しました。 9月末に一緒に植えた大根は、しっかり大人の腕くらいに成長。ペアを組んで1組2本づつ、小学生を高校生がサポートする形で収穫しました。 天候にも恵まれ、抵抗なく大根の水洗いに移行。いつもならこのまま漬物づくりを一緒にするのですが、今はコロナ禍。お家でそれぞれ調理してください。 短い時間でしたが、楽しく一緒に作業できました。
森林環境科3年生によるしめ縄作り体験の授業がスタート! はじめに、しめ縄は日常使いのものではないので左綯い(ひだりない)な綯うことを教わりました。続いて、藁の渋を削げる作業に入ります。解りやすく言うなら藁をきれいに整えること。 普段の実技では元気な生徒たちも初めて耳にする言葉や慣れない作業に、いつもと違いおとなしく、戸惑いながら手を動かしていました。 その後、どんな形のしめ縄を作るかを決めてからしめ縄作りに入ります。藁を束ねて、縛って、左綯いを始めたくらいで時間切れ。できていない人は次回までの宿題となりました。
教室の空気環境検査と黒板検査を各クラスの保健委員が中心となって実施しました。 黒板がある教室では、黒板消しの破損等、交換が必要な場所もありましたが、黒板面には異常はありませんでした。 空気環境検査では、温度や湿度、CO2、CO、粉塵、気流等を測定しました。 特にCO2濃度は換気の目安になります。ストーブの使用がはじまったので、空気の換気方法が大切だということがわかりました。 コロナやインフルエンザなどの感染対策の意味も込めて、授業中でも窓や戸を必ずすかしておくこと、休み時間は窓を全開にしての換気を徹底させ、きれいな空気の下で過ごしましょう。
2020/12/02
本日で2学期の期末考査が終了し、その後防災訓練が実施されました。 今回は火災発生を想定し、消防署よりお借りした水消火器を使った実演訓練も行いました。 学校でもストーブの使用が始まりましたが、火災には十分に気を付けたいと思います。
「新しい生活様式」を踏まえた感染症対策にご協力をお願いします。 1.毎日の健康観察(検温やカゼ症状の有無のチェック)2.手洗いの励行    5つのタイミング(公共の場所から帰った時/咳やくしゃみ、鼻をかんだ時/ご飯を食べるとき/病気の人のケアをしたとき/外にあるものに触ったとき)3.咳エチケットの徹底4.3密の回避(密閉/密集/密接)5.免疫力を高める(充分な睡眠/適度な運動/バランスのとれた食事)
次の場合は、必ず学校へ連絡のうえ、家庭での休養等をお願いします。 ●発熱・咳などのカゼの症状がみられる場合●医師等の判断でPCR検査が実施されることになった場合●お子様の感染が判明または濃厚接触者と認定された場合●お子様の同居家族が濃厚接触者と認定された場合●同居家族に「帰国者・接触者相談センター」に相談すべき症状がみられる場合
3年生と久万幼稚園の園児たちが収獲してくれたサツマイモを今回は、小学校の1年生たちが一緒に調理しました。(さつまいも1つでも、いろいろな学年がそれぞれ交流体験をするのも上高らしさだと思います。) 簡単大学イモのレシピを見ながら、さつまいもをカットしてアクを抜いて、、、小学生たちの作業をやさしく見守りながら手伝う上高生。頼れるお兄さん、お姉さんになれたかなあ。 最後はみんなで笑顔で味わいました。  
上高の冬の風物詩、ストーブの使用が本日よりスタートしました。新型コロナウイルス感染防止のための換気が必須となる今年の冬は、一気に教室を温かくしてくれる大型ストーブがいつもより頼もしい存在に見える気がします。 寒い冬がやってきます。日ごろから、心身を鍛え、体調管理をしつつ過ごしていきましょう。
11月24日(月曜日)Nスタえひめ(午後6時15分、6chあいテレビ)でクロモジの活動が取りあげられます。 和製ハーブとも称され、久万高原町に多く自生しているクロモジ。上高では平成28年よりクロモジの研究活動をつづけており、アロマオイルや石鹸など商品開発などに取り組んだりもしています。 クロモジの魅力を通して、上高の良さを感じてもらえるのでは。ぜひ、ご覧ください。
久万高原町にはコミュニティナースがいます。全国でもまだ多くないコミュニティナースがどんな活動をしているか3年生全員で話を聞きました。 コミュニティナースは人と健康を身近にする存在です。久万高原町には3年ほど前から1人がメインで活動していましたが、この10月から4人に増えたそうです。人口に対して病院の数が少ない久万高原町は、ともすると「病院に行く」ということが特別なことになるそうです。身近に健康相談をする医療従事者がいないからです。なので、いろいろなところに顔を出し、「なんでも相談できる存在」になることを目指して活動されているとのお話でした。 移動販売についていったりもするそうです。何気ない日々の暮らしを通してその人の変化に気付けるくらいの距離感になることを目指しているそうです。 話のいたるところから「自然も、人も、久万高原町が大好き」と思っていることが伝わってきました。こんな方がコミュニティナースをしているこの町は良い町だと思いました。 コロナについても少し質問してみました。公共の交通機関を使っての登校、心配だったりもすると思いますが、やはり、基本は手洗い&マスクなどの予防が大切だとおっしゃ...
久万小学校3年生と一緒に森林環境科2年生が大豆の収穫を行いました。 はじめは大豆〇✕クイズ!先生が出す大豆のクイズに〇か✕かで答え、間違えた人は座っていく勝ち残り形式で対決です。なかなかの接戦ではありましたが高校生2名が勝ち残り、面目を保つことができました。 その後、本題の大豆の収穫を高校生1人と小学生2名が1組になって作業。いろいろ話をしながら手を動かしているとあっという間でした。 「収穫した大豆、外側が青いものは中身も青く、まだ柔らかい」と言うことを学んで一緒に行う収穫体験は終了です。 3学期に大豆の料理を予定しています。
消費者をめぐる問題についてのzoom授業を1年生が受講。 愛媛県消費者センターの方々が、消費トラブルとその解決方法について資料や画面の図を見ながらわかりやすくクイズ形式にして教えてくださいました。 実例なども多数ちりばめられており、授業後半の感想発表時には〇解りやすかった。〇トラブルに巻き込まれないよう注意したい。〇もしトラブルにあっても適切な対処をしたい。などの意見が述べられました。
遠方から参拝に来られない全国の方々にかわって、コロナ終息祈願をテーマとした巡拝を遍路文化を支える地元の人たちがリレー形式で行う「お宿がつなぐ巡礼リレー~四国遍路~」にライフデザイン部の2名が参加しました。 いやしの宿八丁坂で女将から今回の企画について、お遍路への想いなどの話を伺い、バトンである(旗)や道具一式を受け取って、へんろ道(山道)を岩屋寺まで歩きます。 道中、お遍路さんから励ましの言葉を頂いたり、様々なお遍路さんが書いたメッセージが木にかけてあり、長く険しい山道でしたが、とても励まされました。 岩屋寺に着いてから、同行してくださったお遍路ハウスの名川さんより参拝の仕方を教わってお参り。自御朱印をいただいた後、住職さんからも、岩屋寺についてやお遍路についてのお話を伺えました。 八丁坂へ戻った後、バトンを次の方に渡して終了です。 【参加者の感想】達成感があって、参加してよかった。地元にいても、お偏路のことやお寺のことをよく知らなかったので、今回知ることができてよかった。人のために働きかけたり、願うことはとても素敵だと思った。  
2020/11/13
本日ALTのテア・ウォーターズ先生が来校されました。 1-1の授業では、テア先生の自己紹介や、ゲームで大いに盛り上がりました。 特に積極的に挙手をし英語で話そうとする生徒の姿が印象的でした。 Thank you for coming, Tehya-sensei:) We are looking forward to seeing you next time!
家庭クラブ員と有志2名により笛が滝公園の清掃活動をしました。 今の季節は落ち葉がいっぱい!駐車場、道路、トイレなど各場所にわかれてみんなで一生懸命に1時間ほど取り組みました。 みんなの頑張りはゴミ袋10袋以上! きれいになった公園を前に「疲れた~」「やった~」の声も清々しいものでした。 地元にちょっと貢献できた有意義な時間でした。
文化祭スタート!! “笑顔の80周年~距離があっても繋がる心~”をテーマに今年は、感染対策をしながらできる事を精一杯楽しむ文化祭となりました。 音楽選択生による合唱、「聞き書き」成果発表先生達も参加しての楽しい吹奏楽部の演奏。生徒も先生も笑顔になる全体発表で、あっという間に前半のステージイベントが終了です。その後の自由時間。 人気の森林環境科による販売やクラスによる模擬店、クラブ活動のワークショップなど各自気になるものを見て回ります。 コロナ禍の文化祭。 工夫をこらして仲間と楽しめる1日にする事ができました。
新型コロナウイルス感染を考慮し、予定より縮小した形で、 創立80周年の記念式を挙行いたしました。 来賓の方々のお言葉や祝電などには、上高への愛情が溢れており、 久万高原町唯一の高校として積み重ねてきた この80年の歩みは、たくさんの人々の想いに支えられている事を改めて感じる機会となりました。 本校生徒も長期休校にはじまり、いろいろな行事の中止や変更今までと違う経験をした今年だから、歴史の深みを感じれる事も多いのではないでしょうか。 ”刻め80年の歴史 繋げ未来への絆”上高が、おおらかに学べる場所でありつづけますように。
普通科3年生と久万幼稚園児の交流学習。 今回は年中さんとの交流です。 天気の良い運動場で、年長さんにも好評だった しっぽ取りゲームやボール遊び、紙飛行機飛ばしなどをして遊びました。 楽しい時間はすぐに過ぎ、手作りメダルを渡して笑顔でサヨナラ。 ・・・また遊ぼうね。
修学旅行についての説明がありました。学校生活における一大イベントだけに、生徒たちも興味津々。 今年度は、新型コロナウイルス感染下の修学旅行ということで旅行のプロの方としっかり話し合い、行き先の変更したことが校長先生から伝えられました。 旅行会社を交えての保護者説明会も実施します。安心安全を考慮しながら進めていこうと思います。
2020/10/30
森林環境科3年生木工デザイン選択生が、ふるさと旅行村に乗馬体験をしに行きました。 木工デザイン選択生が、馬小屋の柵を作ったりお手伝いをしているので、そのお礼ということで乗馬体験をさせてもらいました。 全員初めての乗馬で、乗る前は少し怖がっていましたが、乗ってみると景色の良さや楽しさを体験したようでした。 乗馬後は、馬についていろいろ教えていただきました。  
HRの時間に、講師の方をお招きして3年生を対象にこころの講座が開かれました。 うつ病や躁うつ病や統合失調症といった症状についてや、これらは気持ちの問題では無いというお話をされました。 また、しっかり休むことの大切さや、周りに相談することの大切さについてもお話いただきました。 講師の方のお話が終わった後は、保健センターの方からお話があり、窓口等の紹介がありました。
普通科3年生の総合学習の時間で、久万高原町出身でデザインのお仕事をされている方のお話を聞きました。 自分の略歴についての説明から、どういう経緯で久万高原町から東京の大学に行き何を学んだのか、どんなお仕事をされていたのかのお話がありました。 それから身の回りにはデザインが溢れているというお話があり、デザインする際のコツについての説明があった後、実際に上浮穴高校の生徒募集というテーマでデザインをしてみました。 短い時間ではありましたが、しっかりと形になっている生徒もたくさんいました。
先日行われた同窓生への聞き書きの授業を、パワーポイントにまとめて それぞれの班が5分程度の発表を行いました。 世代の違う先輩方から聞き出した高校時代の話は、今の高校生活とは 違っていることも多く、初めて聞く話もあったようで、 みんな驚きながら発表に耳を傾けていました。   選ばれた3班は文化祭でも発表を予定しています。 よりブラッシュアップされた発表を期待しています。
森林環境科3年生が、以前お手伝いをしたりんご園に行きりんご狩りをしました。 自分達がお手伝いしたりんごの成長を実感しながらりんごを獲って食べました。 また、お土産用に買って帰る生徒もいました。 最後は農園の方に様々な質問をして終了となりました。  
10/27(火)放課後に、内定者の校長報告会が行われました。 校長室に行き、各自名前と内定をいただいた就業場所について話しました。 校長先生からは、今後社会人として頑張るよう激励の言葉等が贈られました。 4月から新社会人として良いスタートが切れるよう、これからも頑張りましょう。
ライフデザイン部が団体の部で表彰されました。 /--活動の概要--/ (この活動が認められての受賞です)  平成21年の創部以来、地域の特産物を活用した料理を考案し、料理コンテストに継続して出品することで、愛媛県や久万高原町の魅力を生徒自身が再確認するとともに、特産品や学校の魅力を全国へ㏚している。 平成24年度から久万高原町立図書館において開催される「おはなし会」にボランティアメンバーとして参加し、毎月、絵本や紙芝居の読み聞かせを行うことで、地域の子どもたちとの交流促進に取り組んでいる。
校内マラソン大会が開催されました。 女子は5km、男子は7km走りました。 昨年よりタイムを縮めようと頑張る生徒や、完走することを目標として頑張る生徒等、様々に目標を抱いてマラソン大会に臨んでいました。 大会終了後はお昼休みを挟んで男女別で1~10位の生徒の表彰が行われました。
森林環境科2年生園芸専攻班が、総合実習の時間で正面玄関に花を配置しました。 ハボタンをハウスから運び、男女に分かれて両サイドにレイアウトを考えながら配置しました。 お互いの配置を見て、お互いに良いと思った方を多数決で決めてから、良いところを生かすようにして少し配置を変更しました。 花があるおかげで、正面玄関が華やかになりました。
普通科3年生選択授業スポーツⅡの様子です。 最初はリズミカルな準備運動をしました。 音楽を流してそのリズムに合わせてステップや屈伸運動をしました。 10分程行ってからは、集団走をしました。 全体の準備運動が終わってからは、それぞれで考えてチーム分けをしてバレーボールに取り組みました。 積極的に声かけをし、お互いに鼓舞しながら試合に臨みました。  
上高通信と保健だよりの10月号更新してます。   ↑の画像をクリックしていただくか、画面上部(スマホの場合はホーム画面の学校名上部にあるタブをタップ)のお便りからご覧になれます。 フルカラーで掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
普通科3年生の総合学習の時間で、えひめ暮らしネットワークの方に来ていただきお話を聞きました。 一生のうちに住んでみたい国や町があるか、どんな仕事や職種がしたいかという質問が投げかけられました。 京都に住んでみたいという生徒や、ドイツや韓国といった海外に住みたいと答える生徒もいました。 仕事も様々で、中にはとてもたくさんの仕事を挙げている生徒もいました。 そこから講師の方がどのようにして今に至るのかといったお話を聞きました。 都会で仕事をしていたところに東日本大震災があったことで、生き方や働き方を見つめ直すことになり、愛媛県に移住することに決めたといったお話や、自分らしく働くために様々なものを模索していったこと等、濃いお話でした。 最終的には一つではなく色々なお仕事に携わっており、忙しいけれども充実しているとのことでした。 最後に、生徒の皆さんには、ぜひワクワクできる大人になってほしいというメッセージを送られました。
愛媛新聞の方が、森林環境科の取材に来られました。 1年生の総合実習の時間に、各班に分かれて実習に取り組んでいる様子を取材されました。 各班それぞれの生徒のインタビューをされ、上高を選んだ理由や寮生活について等、様々な内容でした。 また、寮についても取材をされていました。 今回の取材の様子は、ジュニアえひめ新聞の中で紹介されるとのことです。
普通科3年生と久万幼稚園児の交流学習。 ボール転がし、しっぽ取り、どんぐり拾い、紙飛行機飛ばし、鬼ごっこ、だるまさんがころんだ、、、 高校生たちの考えた遊びに、園児たちのリクエストも取り入れた いろいろな遊びをして楽しく過ごしました。   2週間ぶりの幼稚園児とは打ち解けるのも早く、笑顔あふれる授業に。 10月後半ということで、手作りのハロウィンカードを渡して授業を終えました。  
新型コロナウイルス感染症予防対策のため、例年とは異なり開閉会行事や全体発表は生徒・教職員のみで行います。 全体発表終了後のフリータイム(10:00~12:30)のイベントや木工品・花・野菜販売等は、保護者の方のみご来校いただけます。 今年の文化祭は一般公開を行いませんので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
森林環境科2年生が、フラワーデザインをしました。 専門の講師の方に来ていただき指導してもらいました。 今回は特に決まりはなく自由に取り組むということで、ハロウィンにちなんだカボチャの飾りを使ったり、クモの巣を作ってデザインに取り組みました。 作りたい形を講師の方に伝えて、手伝ってもらう生徒も多くいました。 自由に作っていったので、一人一人個性あふれる作品ができあがりました。 作り終わった後は、今回使った花材の確認をしました。 作品は一階の廊下に展示しています。
今秋2回目のさつまいも掘り交流学習が 普通科3年生と久万幼稚園児で行われ行われました。 園児とグループを作ってさつまいもクイズにチャレンジした後、 掘り方の説明を受けて、仲良く畑へ。 軍手を着けてあげたり、戸惑う園児を優しく誘導したり、 大きいさつまいもを掘りだして一緒にはしゃいだり、 交流会ならではの収穫を楽しみました。 最後はさつまいもを持って一緒に記念撮影。短い間にすっかり 打ち解け、名残惜しそうに授業を終えました。
7限に体育館で文化祭全体説明会が行われました。 タイムスケジュールや出し物の内容を中心に説明が行われました。 今年は新型コロナウイルス感染症対策で時間を短縮したり、フリータイム以外は生徒と教職員のみで行われる等の制限が多くあるため、そちらの説明も行われました。 制限が多く不便なことも増えてくるかもしれませんが、充実した文化祭にできるよう皆で協力しましょう。
普通科3年生の総合学習の時間で、久万高原町の消防士の方のお話を聞きました。 昔の写真を使って、上浮穴高校生時代のお話や、消防士になってからのお話をしてくださいました。 また、地域でどんなことをしているか、どういう思いを持っているのかというお話もしてくださいました。 生徒に久万で過ごしたこと、上浮穴高校で過ごしたこと、今後について問いを投げかける場面もありました。 終始笑顔を絶えない1時間となりました。
森林環境科1年生と久万小学校が交流学習でさつまいも掘りをしました。 最初はさつまいもについてのクイズや収穫の仕方を説明しました。 説明後、小学生とペアを作り、畑に移動して掘り始めました。 折らないように気をつけながら取り組み、大きなさつまいもをたくさん収穫しました。 連なっているのもたくさんあり、小学生は楽しそうに掘っていました。 収穫が終了してからは、さつまいもを持って記念写真を撮り、笑顔で見送りました。  
3年生の政治経済の授業で、普通科と森林環境科合同で貿易ゲームをしました。 4人1組のグループを国家として、「できるだけお金をたくさん稼ぐ」ことを目標とし、与えられた資源と道具を使って指定された生産物を作り、世界銀行の役割を持ったグループに買い取ってもらうというものです。 国連の役割を持つグループもあり、途中でルールを変更したり、争いごとややもめごとの忠誠を行ったりする役割を担いました。 各グループごとに与えられた資源や道具の内容や量がバラバラで、最初は資源はあっても何もできないグループがあったりしましたが、国連によるルール変更や、持っていた資源の価値の上昇等によって、状況が多様に変化していき、その中で道具があるグループに資源を売るといった交渉をし始めたり行動も変化していきました。 全てが終了した後、グループ毎に先進国や発展途上国に見立てて資源や道具が決められていることが発表され、世界の経済状況について貿易ゲームを通して説明されました。
森フェスのページが公開されました。 トップページの下のバナーまたはこちらからご覧になれます。  
2020/10/08
普通科3年生の総合学習で、久万高原町内の「ゆりラボ」という組織で活動されている方のお話と、設計やグラフィックデザインをされている方のお話を聞きました。 「ゆりラボ」の方は、今町内でどういう活動をしているのか簡単に説明してくださいました。 設計の方は、木材で家を作る伝統的な工法についてや、自分の略歴等についてお話してくださいました。 自分の人生の経験談や、どういう想いでこれまでやってきたのか等たくさんのお話がありました。 お話が終わった後は、表に名前、裏に好きな事又は得意なことを書く欄を設けた名刺を生徒に書いてもらい、設計の方が仕事で使われている名刺と交換し、交流しました。 また、時間が無かったので少しではありますが、実際に持って来てくださった木を使って、木を組む様子等を見せてもらいました。  
2020/10/08
新生徒会メンバーがお昼休みに校長室を訪れ、改めて校長先生に挨拶をしました。 それぞれ何を頑張っていきたいか表明しました。 それぞれの気持ちを聞き、校長先生からは、何事も初めてだと思うので、担当の先生と協力しながら頑張ってほしいとエールが贈られました。 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で例年にないことばかりで大変とは思いますが、頑張ってください。
全校朝礼で生徒会任命式が行われました。 校長先生からそれぞれ新生徒会役員が任命された後、新生徒会の紹介と会長挨拶がありました。 また、旧生徒会から新生徒会への引き継ぎも行われました。
2020/10/07
秋の花苗販売販売中です。 トップ画面にあるバナーかこちらからページをご覧になれます。
今日で第2学期中間考査が終了しました。 最終日だからと気を抜かず、直前まで廊下で勉強していました。 また、3年生は早速入試や就職試験に向けて動き出しています。 自分の進路実現に向けて頑張っている様子が見受けられます。
2020/10/05
中間考査3日目が終了し、残り1日となりました。 最期まで諦めず、しっかり勉強して最終日を迎えられるようにしましょう。 また、提出物も忘れず期限内に出せるようにしましょう。
スポーツ専門員学校訪問が行われ、卓球のスポーツ専門員の方が来校して卓球部の指導をされました。 専門員の方から自己紹介やお話をしてもらった後、練習を指導してもらいました。 実際に部員全員が1対1で指導してもらい、指導してもらってからは動きが格段に変化していました。 練習を行った後は、実際に試合を行いました。 生徒も善戦しましたが、勝利することはできませんでした。 生徒にとって、非常に良い経験になったようです。 全てが終了してからは、生徒から感想やお礼を述べ、記念写真の撮影をしました。
第2学期中間考査が始まりました。 新型コロナウイルス感染症の関係で1学期は中間考査が無かったので、今年度初の中間考査になります。 明日からもしっかり勉強して臨みましょう。
森林環境科2年生が、「林産物加工」の授業で、第二回目の木材加工職種実技講習を受けました。 今日は材料に実際に線を入れていきました。 図面を見ながら線を引いていきましたが、製品を作るには正確に線を引く必要があるため、慎重に作業に取り掛かっていました。 図面と材料を交互に見ながら、時間をかけて丁寧に取り組んでいました。
森林環境科1年生が久万小学生と交流学習で大根の種まきをしました。 最初にオンラインで大根の種まきの方法の説明と大根についてのクイズをしました。 説明等が終了してからは、実際に畑に来てもらった一緒に作業をしました。 映像で説明をしていたことで小学生も種まきのイメージができていたようで、スムーズに進みました。 高校生は種をまく位置や困った時のサポートをしました。 特に困ったことはなく、無事に種まきが終了しました。
森林環境科3年生トマト斑の課題研究の様子です。 ハヤシソースのアレンジレシピの考案で、リゾットを作りました。 試作品を試食しながら、次に向けて班員で意見を出し合っていました。 リゾットはおおむね好評のようでした。   
本校Facebookにて、先月行われた上高オープンスクールでの授業紹介動画の一部を公開しています。 動画時間の関係上一部のみの公開となり十分ではありませんが、本校の授業の様子がざっと見ることができる内容となっております。 こちらから本校Facebookにアクセスできます。
森林環境科3年生園芸専攻班が、来週の交流学習に向けて説明動画を撮影しました。 畑で実際に作業をし、手順毎に分かりやすいよう手元を中心にして撮影しました。 何通りか撮影したので、見やすい説明動画が完成することでしょう。  
上高通信と保健だよりの9月号更新してます。   ↑の画像をクリックしていただくか、画面上部(スマホの場合はホーム画面の学校名上部にあるタブをタップ)のお便りからご覧になれます。 フルカラーで掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
普通科3年生が総合学習の時間で、先週の授業の振り返りと児童労働問題の解決に向けて考えました。 先週の振り返りでは、それぞれ出した解決策を発表していき、良いと思ったところはそれぞれメモをとりました。 児童問題の解決に向けては、本当になくす、自分達ができることで考える、今回は募金はなし、という3つの目標を立てて考えました。 解決に向けてアイデアが順調に出てきており、ボランティアに参加する・興味を持つ・持ってもらう、劇をしてみる、現地での起業を目指す、海外研修をアフリカでする、地域おこし協力隊の海外版をする、等たくさんありました。 そして、時間が無かったためじっくりは考えられませんでしたが、実現するにはどうするべきかというところもしっかり考えていました。
9/19(土)久万高原町立図書館で行われた「おはなし会」に、ライフデザイン部が参加して紙芝居をしました。 「ばけこちゃんのおつきみ」という作品で、気持ちを込めて紙芝居を進めていました。 また、それ以外にも様々なお手伝い等をしました。
7限に、生徒会立候補者立会演説会が行われました。 会長1名、副会長2名、書記長1名が立候補しました。 それぞれ応援演説と、立候補者の演説がありました。 どの立候補者も、自分がどういう想いで立候補したのか、どういうことをしたいのかを自分の言葉でしっかり全校生徒に伝えていました。
普通科3年生の総合学習で、日本の子どもの貧困について考えました。 日本の子どもの貧困について書かれている記事を読み、子どもの貧困とは何なのかというのを記事を読んでまとめてから、3~4人1班に分かれて「えんたくん」を用いて意見交換をしました。 それから、改善するためにはどうすれば良いのかを考えました。 今回は問題のスケールが大きかったので、考えるのがどの班も難しそうでしたが、これまでの経験を踏まえてどうにか意見を出していました。
2年生の総合学習の時間で、「聞き書き」活動を行いました。 同窓生の皆様をお迎えして、9班に分かれてそれぞれ話をしていただきました。 様々な年代の方が来てくださり、その時々の高校生活についてお話してくださいました。 写真を持ってきてお話してくださった方もいらっしゃいました。 生徒も、しっかり質問したり、話を聞いてメモを取ったりしていました。 生徒の様子も、少し普段の授業とは違った雰囲気でした。
森林環境科2年生が「林産物利用」の授業で、愛媛県職業能力開発協会の協力を得て、「木材加工職種」実技講習を受けました。 来年度の若年者ものづくり競技大会(全国大会)への出場を目指し、課題作品の作り方等様々なことを講師の方に指導していただきます。 合計で7回実施する予定で、今日はカンナやのみ等の使い方や手入れの方法について説明していただきました。 また、釘打ちをする際の角度や堅い木に打つ場合のひと工夫等、いろいろなことを説明してもらいました。 説明が終了してからは、残り時間でのこぎりを使う練習をしました。 引いてもらった線に沿ってのこぎりを使って切っていきましたが、少し苦戦していたので、切るコツを教えもらったり、実際に近くで切る様子を見させてもらっていました。 これから頑張っていきましょう。
放課後に、第3回就職希望者説明会が行われました。 迫ってきている就職試験にむけて、これからのスケジュールの確認等が行われました。 提出すべき書類の確認や、早めに提出することを心掛けること、明日からの面接練習について等、たくさんの説明がありました。 自分の進路を実現できるよう、しっかりと準備や練習をしましょう。
2020/09/11
先日の普通科3年生の総合学習の様子です。 3~4人1組となり、避難所の写真を見ながら、「皆さんは役場または会社の新入職員・社員です。大きな災害が起こり、近隣の学校の体育館または会社が所有しているフロアを避難場所として開放し、その担当者となりました。写真のような現状になった時にどういう問題点があり、どう解決できるか考えましょう。」という事例について考えました。 まずは問題点の洗い出しを協力しながら行い、時にはヒントをもらいながら進めていきました。 解決策については、自分達だけでできるものから多くの協力がないと解決できないもの等に分けながら考えました。 できることとできないことの判断や、どこに協力を仰ぐ必要があるのか等、様々なことを考えるようになっていました。
2020/09/10
全校朝礼が行われました。 表彰伝達があり、先日行われた体育祭のスローガン表彰、総合優勝、行進の部、競技の部、アーチの部、応援の部の表彰が行われました。 また、第45回久万高原町さわやかラケット大会ソフトテニスの部の表彰も行われました。 表彰伝達後は、生徒課長からの講話がありました。 本校の現状についてのお話をし、今一度気を引き締めるようにとのことでした。
政治経済の授業で、ポスターセッションが行われました。 5つのグループに分かれて、質疑応答含めて一人6分発表を行いました。 ポスターはこれまでに準備してきたもので、自分の将来就きたい職業について関連したニュースやSDGsを調べてまとめていました。 どうしてその職業につきたいのか、その職業の魅力について、その職業について自分がやりたいこと・できること等、様々なことを発表しました。 質疑応答の場面でも、内容について様々な質問がされたり、どう調べたのかやかかった時間等についても質問がありました。