上高日記

ストーブ使用スタート

上高の冬の風物詩、ストーブの使用が本日よりスタートしました。
新型コロナウイルス感染防止のための換気が必須となる今年の冬は、
一気に教室を温かくしてくれる大型ストーブがいつもより頼もしい存在に見える気がします。

寒い冬がやってきます。
日ごろから、心身を鍛え、体調管理をしつつ過ごしていきましょう。

本日(11/24月曜)クロモジの活動がテレビに出ます!

11月24日(月曜日)Nスタえひめ(午後6時15分、6chあいテレビ)で
クロモジの活動が取りあげられます。

和製ハーブとも称され、久万高原町に多く自生しているクロモジ。
上高では平成28年よりクロモジの研究活動をつづけており、
アロマオイルや石鹸など商品開発などに取り組んだりもしています。

クロモジの魅力を通して、上高の良さを感じてもらえるのでは。
ぜひ、ご覧ください。

久万高原町のまちづくりと健康を考える授業

久万高原町にはコミュニティナースがいます。
全国でもまだ多くないコミュニティナースがどんな活動をしているか3年生全員で話を聞きました。

コミュニティナースは人と健康を身近にする存在です。久万高原町には3年ほど前から1人がメインで活動していましたが、この10月から4人に増えたそうです。
人口に対して病院の数が少ない久万高原町は、ともすると「病院に行く」ということが特別なことになるそうです。身近に健康相談をする医療従事者がいないからです。なので、いろいろなところに顔を出し、「なんでも相談できる存在」になることを目指して活動されているとのお話でした。

移動販売についていったりもするそうです。何気ない日々の暮らしを通してその人の変化に気付けるくらいの距離感になることを目指しているそうです。

話のいたるところから「自然も、人も、久万高原町が大好き」と思っていることが伝わってきました。
こんな方がコミュニティナースをしているこの町は良い町だと思いました。

コロナについても少し質問してみました。
公共の交通機関を使っての登校、心配だったりもすると思いますが、やはり、基本は手洗い&マスクなどの予防が大切だとおっしゃてました。そして、何かおかしいと思ったら、早めに医療機関へ相談して欲しいとのことでした。

【交流授業】大豆の収穫

久万小学校3年生と一緒に森林環境科2年生が
大豆の収穫を行いました。

はじめは大豆〇✕クイズ!
先生が出す大豆のクイズに〇か✕かで答え、間違えた人は座っていく
勝ち残り形式で対決です。
なかなかの接戦ではありましたが高校生2名が勝ち残り、面目を保つことができました。

その後、本題の大豆の収穫を高校生1人と小学生2名が1組になって作業。
いろいろ話をしながら手を動かしているとあっという間でした。

「収穫した大豆、外側が青いものは中身も青く、まだ柔らかい」と言うことを学んで
一緒に行う収穫体験は終了です。

3学期に大豆の料理を予定しています。