学校長挨拶

 本校は昭和15年に愛媛県立上浮穴農林学校として設立認可され、昭和23年に現在の愛媛県立上浮穴高等学校と名称を変え、幾多の変遷を経て、本年創立79年目を迎えております。その間、地域振興と郷土の発展を担う人材育成に努め、各地・各界で活躍する9千5百余名の有為な人材を輩出して参りました。

 現在は、普通科と森林環境科を設置しており、それぞれの特長を生かした教育活動を行っております。今年度の重点努力目標は、「共に創ろう誇れる上浮穴高~励ましの言葉が響き合う学舎を目指して~」といたしました。マニフェストには、

○基本的な生活習慣の確立

○主体的に学ぶ意欲と確かな学力の育成

○生徒一人一人の能力・適性を生かした進路実現

○人権意識を高める人権・同和教育の推進

○生徒の自主性を育てる特別活動・部活動の推進

○地域に開かれた信頼される学校づくりの推進

の6項目を掲げております。

 本校は、生徒たちの大いなる自己実現、人生実現のため、また地域に生き、地域とともに歩み、地域から愛される生徒を育てる教育活動を積極的に進めています。

 今後とも、本校教育に対しまして、御理解、御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

校長 田所恭介