稲刈り交流会🐛
しばらく雨の日が続いていましたが、久しぶりの晴れ間です。
ずいぶん涼しくなった久万高原町ですが、朝から2時間続きの体育祭全校練習、森林環境科1年生は久万小学校との稲刈り交流会、生徒会役員改選・立会演説会とせわしく熱く活動している上高生です。
もうすぐおいしい上高の新米をいただけますね😋
しばらく雨の日が続いていましたが、久しぶりの晴れ間です。
ずいぶん涼しくなった久万高原町ですが、朝から2時間続きの体育祭全校練習、森林環境科1年生は久万小学校との稲刈り交流会、生徒会役員改選・立会演説会とせわしく熱く活動している上高生です。
もうすぐおいしい上高の新米をいただけますね😋
本日から本格的に体育祭の練習が始まりました。今日は大変涼しく、過ごしやすい1日でした。疲れを十分とって、明日からも頑張ります。
9月12日(土)~14日(月)でソフトテニス、硬式野球、陸上競技の新人大会が開催され、出場選手は一生懸命頑張りました。
陸上競技女子砲丸投げでは、大河戸 陽さんが4位(9m09を記録)となり、四国大会に出場することとなりました。
今日の5,6,7限目の2年生総合実習では、園芸班が畑の準備、野菜苗の定植を行いました。まず、平鍬を使用し、畝を作り、マルチを張りました。その後、カリフラワー、ブロッコリー、レタス、水菜の苗を定植しました。あいにくの天気でしたが、生徒たちも集中してそれぞれの作業を行い、無事に完了しました。11月頃には、収穫できると思うので、これから順調に野菜が育つように栽培、管理をしていきたいと思います。
9月13日(日) 久万高原町笛ヶ滝公園にて、
「第2回モルック久万高原まんてんカップ」が開催されました。
昨年度から始まったモルックの大会で、全国から50チーム以上が参加!!
本校も地元枠として、3年生の5名が出場しました!
詳細はInstagramでもアップしますので、ぜひご覧ください。
2年生もボランティアとして参加し、農産物や加工品、トマトハヤシソースを販売。
参加者の皆様に本校のアピールをすることができました。
モルックの世界も奥が深い!貴重な経験になりました。
2年生のHR活動の様子です。
10月の修学旅行に向けて、班で自主研修の計画を立てました。
北海道楽しみですね。
美味しい食べ物、観光地、しっかり調べて存分に楽しみましょう!!
校内で、スズメバチを見かけることがあります。
生徒の皆さんが被害にあわないように、今年もスズメバチトラップを仕掛けることになりました。
昨年は、4個取り付けて12匹ほど採取できました。
今年は、30個ほど製作して設置しようと思います。
2年生『生活実践』の授業で、被服実習が始まりました。
本日の作業工程は「裁断」。久しぶりの被服製作で「裁ちばさみが重い!疲れた!」の声続出…。
先が思いやられるところですが、全員、頑張ってハーフパンツ(ズボン)完成させましょう!!
夏休みが明けて、あっという間に1週間が経ちました。
「まだ少し朝起きるのがツラい…」という声も聞こえていましたが、少しずつ、いつもの学校生活のリズムを取り戻してきています!
チャイムが鳴ると、パッと気持ちを切り替えて授業に集中。ペアワークで意見を交わしたり、先生の質問に答えたりと、活気ある学びの風景が戻ってきました。
今週は、生徒の皆さんが授業を受けている実際の教室内で、「空気環境検査」を実施しています。換気がしっかりできているかを細かくチェック。健康と、安心・安全な毎日のための大切な検査です。
まだまだ厳しい暑さが続きますので、体調管理には十分に気を配りながら、みんなで協力して実り多く楽しい2学期にしていきましょう!
9月16日の就職試験開始に向けて、3年生の面接練習が行われています。
8月下旬から、3回の練習が行われています。
最後は校長面接。練習をしながら校長室前で自分の番を待っています。
進路実現に向けて、引き続き応援よろしくお願いします。
今日はあいにくの雨。でも、吹奏楽部はいつもどおり活動中。
2学期は本番の数も多いので、みんな一生懸命に練習しています。
人々の心を動かす音楽を目指して頑張りましょう!
本日7限目HR活動の時間に久万高原警察署による「STOPちょっトマト作戦」がありました。これは近年増加している特殊詐欺被害防止の啓発活動です。久万高原警察署長より、大河戸陽さん(普通科2年)に一日警察署長が委嘱され、詐欺被害の種類や防止策を説明してもらいました。続いて牧野好裕さん(森林環境科2年)らによる寸劇を行なって、特殊詐欺の手口をわかりやすく伝えました。
この後地元の商店街に行き、町の人に啓発チラシを配布しました。
写真は学校田の稲穂です。後日、森林環境科1年生と久万小学校の児童が自分たちで植えた稲の稲刈り実習を行います。楽しみですね。
上浮穴高校のお米で炊いたご飯は本当においしいです🍚
9月1日になり、いよいよ第2学期が始まりました。
2学期は、12月18日までの長丁場ですが、上高生はそれぞれの目標に向かって頑張ります。
開会行事では、五神太鼓による歓迎セレモニー、学校概要説明が行われました。その後、体験授業を受講していただきました。本日は、暑い中、御来校いただき誠にありがとうございました。
保護者懇談会です。
2学期の学校生活をしっかり振り返り、気持ちよく冬休みに入りたいものです。
正面玄関では、森林環境科による販売コーナーも設置されていますので、ぜひ、お立ち寄りください。
本校でも、3限目の時間帯(11:00)に「シェイクアウト愛媛」を実施しました。
防災・減災の機運は国全体でさらに高まりを見せています。
実際に大きな地震等が起こったことを想定し、万全の備えと、より具体的な動きを考えていきたいと思います。
本日、久万小学校の3・4年生のみなさんが来校し、科学実験教室を行いました。この教室は、高校3年生の授業「科学と人間生活」の一環として実施されたものです。
実験では、身近な材料を使いながら、「なぜこうなるのか」を考える内容に取り組みました。実験中は、たくさんの驚きの声が上がり、楽しみながら科学の不思議を学ぶ時間となりました。
高校生にとっても、相手の目線に立ってわかりやすく伝えることの大切さを学ぶ、貴重な経験となりました。
地衣類の観察をしていると、校舎に赤いシミを発見しました。
これも地衣類??と思い観察をしてみました。
肉眼で見ると地衣類なのかコケなのか分かりませんでした。
そこで顕微鏡で拡大してみました。
地衣類のようにも見えますが、何となく違うようにも思えます。
ネットや文献を参考に同定してみました。
その結果「スミレモ」だと分かりました。
スミレモは、藻類で地衣類ではありませんでした。
藻類といえば一般的に水中で生息していますが、スミレモは一生陸上で生息する「気生藻類」で、
分類学的には緑藻類に分類されるようでした。
スミレの香りがするから「スミレモ」と名前が付いたのですが、実際に鼻を近づけても全く香りはしませんでした。
今年度のドイツ・オーストリア訪問の海外研修発表会を、久万高原町産業文化会館で実施しました。
海外研修に参加した5名の生徒が、森林やまちづくりについて探究した内容を発表しました。
町内の中学生をはじめ、たくさんの方々にご観覧いただきました。ありがとうございました。
第2回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
トノサマガエル
日本のカエルの中では代表株ですが、関東地方にはいないようです。
愛媛県のレッドリストには「絶滅危惧2類(VU)」、環境省レッドリストでは、「準絶滅危惧(NT)」とされています。
このように数が少なくなってきたトノサマガエルですが、校内の池や水路で数多く飛び跳ねています。
ナナフシモドキ
枝と間違えてしまいそうになる昆虫です。
「ナナフシ」という昆虫に似ているから「モドキ」という名前になったのではなくて、
「ナナフシ(枝という意味)に似せている。」から「モドキ」の名前がついたようです。
エゾゼミ
ここは四国の愛媛県ですが、エゾゼミが生息しています。
標高500~1,000m前後の山地で、スギ・ヒノキの針葉樹林で見かけることができるようです。
低音の震えるような声で「ギーーーーー」と長く鳴きます。
週明けの15日(月)14時より、久万高原町産業文化会館にて海外研修報告会(ドイツ・オーストリア訪問)が開催されます。
観覧希望の方は、トップページの「新着情報」「海外研修発表会詳細」から申し込みフォームに入力いただきますよう、お願いいたします。
ご参加お待ちしています!
本日朝のSHRの時間は全校朝礼でした。朝礼では表彰伝達が行われました。上高生の日ごろの様々な活躍が表彰されました。
近年、標語や俳句、読書感想文など、言葉に関する表彰も増えてきました。すばらしいことです!
12月9日(火)グループマッチが行われました。
3年生は最後のグループマッチ、いい思い出を残そうという気合が伝わってきました。
最後は解団式、それぞれのグループ長が1年間の思いを語りました。グループ長お疲れさまでした。2年生・1年生は来年度、新入生を引っ張って体育祭を中心に学校行事を盛り上げていきましょう!
上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介します。
ミヤマクワガタ
漢字だと「深山鍬形」と表記されます。まさに久万高原町にふさわしいクワガタです。
昔は久万高原町のどこにでも生息していましたが、近年では減少傾向にあるようです。
シロコブゾウムシ
上浮穴高校の中央通路で様々な「生き物」に遭遇することがあります。
見つけたのはシロコブゾウムシです。ゾウムシといっても口が短いタイプもので、クズ、フジなど、マメ科植物の葉を食べます。
すぐ近くに藤棚があるので、フジの葉を食べにきたのかもしれません。
サワガニ
校内の水路でよく見かける以外に、雨の日などは中央通路にも出没します。
淡水で一生を過ごすカニは日本ではサワガニ科のカニだけだそうです。
また、サワガニは水質汚濁に弱いため清冽な河川の指標種とされていることから、
上浮穴高校周辺の水路はとてもキレイな水が流れているともいえます。
左から「カイズカイブキ(貝塚伊吹)」「クロマツ(黒松)」「ナツツバキ(夏椿)」です。ナツツバキは別名「サラソウジュ(沙羅双樹)」とも呼ばれており、落葉広葉樹なので葉はすっかり落ちています。また、平家物語の中で「沙羅双樹の花の色‥‥」と記載されていることで有名ですね。すべて、上浮穴高校に植えられている樹木です。
地域づくりアワード・ユース2025の本選に本校からくまもるずときらくまの二つのプロジェクトが選ばれ、週末に最終審査の発表を行いました。
立派に発表をやり遂げ、
きらくまは「優秀プレゼンテーション賞」
くまもるずは「未来賞」
を獲得しました!その他の学校の発表からも刺激をいただき、今後の活動にも広がっていきそうです!
放課後、寒さが厳しくなってきました。
音楽室を覗くと、吹奏楽部がトーンチャイムの練習をしていました。
さて、どこで披露するのでしょうか?
今日は、校内の地衣類の観察を行いました。
地衣類は世界中に広く分布していて、世界で約2万種、日本では約1800種がいます。
このように、沢山の種類のいる地衣類ですが、大気汚染や環境の変化には抵抗力が弱い種類が多いようで、都市部ではあまり多くは見られないようです。しかし、上浮穴高校では、地表や岩の上や木の幹を被っている地衣類を見ることができます。
コウロコダイダイゴケ、ツブダイダイゴケ、ウメノキゴケ、フタゴウオノメゴケなどを見つけることができました。