今年も森林環境科がやりまっせ!
2026年1月9日 15時48分再来週は1年間活動してきた課題研究の発表会です。
発表スライド作成のために、3年生がパソコン室で苦戦しています。
普通科を含め全校生徒や、外部の方々も参加されます。
時間がないぞー!頑張れーっ!
再来週は1年間活動してきた課題研究の発表会です。
発表スライド作成のために、3年生がパソコン室で苦戦しています。
普通科を含め全校生徒や、外部の方々も参加されます。
時間がないぞー!頑張れーっ!
2月1日(日)に行われる愛媛マラソンのボランティア説明会が行われました。
今年はなんと77名もの生徒が参加します!22km付近の給水所でランナーの皆さんに水分の提供と応援をします。ランナーの皆さん、頑張ってください!(本校からも数名の先生が走ります)
いよいよ3学期が始まりました。
今日は朝から生徒のみなさんの元気な顔をたくさん見ることができました。
大掃除をした後、表彰式がありました。
その後、始業式です。
校長先生からは、3年生は「やり切った」と思える学期に、1・2年生は「次の学年につながる大切な時期なので、自分の課題等を見つめなおす」ようにアドバイスをいただきました。
また、時代の変化が速い新時代において、自分の個性・長所をタイミングよくアウトプットし、「能ある鷹は爪を出せ!」という合言葉の元、「午年」の今年、馬力をあげて走りきるように力強いお言葉をいただきました。
昨年は特に上高生の活躍が実を結んだ年で、多くの表彰もいただきました。現状に満足せず、今年もみんなで上高を盛り上げていきましょう!
明日は始業式ですね。
元気な顔でみなさんが登校するのを楽しみにしています。
午前中音楽室をのぞくと、吹奏楽部のメンバーが真剣に練習していました。
冬休み最後の日だというのに感心ですね!
1月10日は「110番の日」です。
これに先立って、久万高原町では広報イベントが久万高原警察署主催で行われ、
本校生徒が、DJポリス、スキーでの広報活動などに協力しました。
今日は午前中、島根・鳥取を中心に震度5弱の地震がありました。
久万高原町は震度2でした。みなさん今後の揺れに注意しましょう。
今日の久万高原町は快晴です。南側の山はうっすら白く染まっています。
今年は、全国植樹祭が愛媛県で行われます。
それに向けて、昨年度本校森林環境科2年・3年の生徒18名がアイデアを出し合い、
苦労してカウントダウンボードを完成させました。
お披露目式を経て、現在は県庁本館2Fに展示されていますので機会があればぜひご覧になってください。
また、本校報道部が高校生記者としてそれを取材して記事を作り、愛媛新聞に掲載していただいていました。
昨年12月13日の記事ですが、あらためて転載させていただきます。
掲載許可番号(d20251215-04)愛媛新聞2025.12.13記事
森林率90パーセントの久万高原町にある唯一の高校として、
今年も本県で行われる植樹祭を盛り上げることに貢献していきたいと思います!
昨年も、上高生の様々な活躍がありましたが、
大晦日の愛媛新聞に、農業クラブ全国大会で入賞を果たした二人の活躍が掲載されていましたので、
転載させていただきます。
掲載許可番号(d20260105-09) 愛媛新聞2025.12.31記事8面
※なお、農業クラブ全国大会のことについては、HP上の「上高今昔60」もあわせてお読みください!
おはようございます。
現在の上浮穴高校の様子です。
年末年始に降った雪がまだ通路に少し残っています。
今日は少し気温が高めで、小雨が朝から降っています。
さて、いよいよ2026年がスタートしました。
3学期スタートの準備は整ってきているでしょうか?
1月8日始業式、再びみなさんの元気な顔に出会えることを楽しみにしています。
12月26日、雪が降りました。今年は、例年になく暖かく、ようやく降ったかという感じです。
路面に積もるほどではありませんでしたが、ようやく久万高原町らしい天候になってきました。
さて、令和7年ももう終わろうとしています。
今年も様々な方に支えられて、無事に教育活動が終えられることを幸せに感じています。
来年も、「生徒も教職員も上高が好き」ということをベースにして、今ここの幸せや充実感を積み上げていきたいと思います。
末永く上高をよろしくお願い申し上げます。
1年森林環境科では、昨日から、「伐木等の業務に関する特別教育講習」が行われています。
昨日はずっと座学でしたが、今日は午後から実習が行われました。
安全確認をした後に木にチェンソーを入れる実習が行われました。
この講習は明日まで行われます。
本日から、冬季進学課外がスタートしました。
3年生で、大学入学共通テストを受ける2名は、既に国公立大学への進学が決まっていますが、
実力を付けるべく課外に取り組んでいます。
共通テスト本番まで1か月を切りました。ベストを尽くしてほしいと思います。
第4回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
アサギマダラ
石鎚登山で見かけたチョウです。
あれ?どこかで見かけたことがありませんか?
「鬼滅の刃」で登場する「胡蝶しのぶ」さんのモデルのチョウといえば分かる人も多いかもしれません。
アサギマダラの寿命は羽化後4〜5カ月で、与えられたその生涯時間内で2,000kmを移動します。
そして、「胡蝶しのぶ」さんと同じく毒を持つチョウです。興味がある方は調べてみてください。
ミミズク
「ミミズク」という名前を聞けば、ほとんどの人がフクロウの仲間のことを思い浮かべると思います。
ですが、昆虫にも同じ名前のものがいます。
大きさは1.5cmほどで、頭に耳のような突起がついています。
名前は同じですが、フクロウのように鳴いたりはしません。
ゲンジボタル
上浮穴高校では、夜だけでなく、日中もいたる所に隠れそこなったホタルを見かけます。
今回はゲンジボタルを見つけました。発光器が2か所あるのでオスのゲンジボタルになります。
2学期の終業式が行われました。式に先立ち、えひめ地域づくりアワード・ユースの最終審査に残った「くまもるず」と「きらくま」の表彰式がありました。校長先生からは、今学期のたくさんの行事を振り返り、「光陰矢の如し」についてのお話や、1年を振り返ること、新しい年の準備をすること、命を大切にすることの3つのお願いがありました。来週もまだ課外や伐木講習会のある人もいますが、みんな元気に1月8日にお会いしましょう。
第3回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
コシアカツバメ
本校にはコシアカツバメの巣がたくさんあります。
よく見かけるツバメの巣とは異なっていて、泥などで陶器のツボのような形を作っています。
ツバメの特徴は、名前の通り腰の部分が赤いことです。
クロアゲハ
久万高原町は柑橘類も少なく、近くにないのでクロアゲハがラベンダーの茎でサナギになって羽化したのには驚きました。
アゲハモドキ
アゲハモドキは、「ガ」の仲間です。
この「ガ」は、ジャコウアゲハにというチョウそっくりに擬態していています。
このジャコウアゲハには毒があって、天敵の鳥などに襲われにくくなっていることから、擬態をして身を守っているのかもしれません。
ほぼ完コピの状態です。興味のある方は、ジャコウアゲハと比較してみてください。
「人間が自然にどう関わるか」「人が森をどう扱えばよいか」
これに対する答えは国によって違うし、同じ国でも時代によって違います。その時、その場所に生きている人の価値観で決まるからです。
ドイツの森林への取組は先進的であると言われますが、
ここシュヴァルツヴァルトでは、1900年頃、
森林の過剰利用(モミの木やブナの伐採)→トウヒの植林→トウヒの一斉林
という流れができ、「これではいけない、様々な木が生え、多様な生物が生息する森に戻したい」という反省から、「多機能な森林像」を目指す価値観が生まれ、現在の森林への取り組みがあります。
今日は終日、現地森林官(フォレスター)のミハイル・ランゲさんにお世話になり、多機能森林業を学びました。「自然が文化を形造り、文化が自然を形造る」というのが本日のテーマでした。
午前中は「多機能な基幹道づくり」について学びました。森へアクセスする道が森を管理するうえで最も重要であること、また一度作った道を維持するための具体的な仕組みや方法を実際の林道で分かりやすく説明していただきました。
午後からは所有者が異なる二つのトウヒの一斉林が隣接した場所に行き、森を観察しました。一方は何もしていない一斉林、そしてもう一方は間伐をした(人間が手を加えた)一斉林です。明らかに後者の森に、多様性を取り戻そうとしている健康な気配を感じました。
そして最後に、多様性を取り戻した森に連れて行っていただきました。
一日の学習を終え、いろいろなことを考えさせられました。日本人は、どのような価値観を持って、現在森に関わっているのか。森をどうしたいのか。それが曖昧なまま、多くのスギ・ヒノキの一斉林が放置されている気がしました。地域によって様々な違いがあると思いますが、その根本を考え、共通認識を持って行動していく必要を感じました。
今日一日、涼しいはずのドイツも日中はかなり暑く、気候変動は世界の問題であるとあらためて感じました。
引率の白石先生も、この暑さで昼食時はぐったりでした。