今年も森林環境科がやりまっせ!
再来週は1年間活動してきた課題研究の発表会です。
発表スライド作成のために、3年生がパソコン室で苦戦しています。
普通科を含め全校生徒や、外部の方々も参加されます。
時間がないぞー!頑張れーっ!
再来週は1年間活動してきた課題研究の発表会です。
発表スライド作成のために、3年生がパソコン室で苦戦しています。
普通科を含め全校生徒や、外部の方々も参加されます。
時間がないぞー!頑張れーっ!
2月1日(日)に行われる愛媛マラソンのボランティア説明会が行われました。
今年はなんと77名もの生徒が参加します!22km付近の給水所でランナーの皆さんに水分の提供と応援をします。ランナーの皆さん、頑張ってください!(本校からも数名の先生が走ります)
いよいよ3学期が始まりました。
今日は朝から生徒のみなさんの元気な顔をたくさん見ることができました。
大掃除をした後、表彰式がありました。
その後、始業式です。
校長先生からは、3年生は「やり切った」と思える学期に、1・2年生は「次の学年につながる大切な時期なので、自分の課題等を見つめなおす」ようにアドバイスをいただきました。
また、時代の変化が速い新時代において、自分の個性・長所をタイミングよくアウトプットし、「能ある鷹は爪を出せ!」という合言葉の元、「午年」の今年、馬力をあげて走りきるように力強いお言葉をいただきました。
昨年は特に上高生の活躍が実を結んだ年で、多くの表彰もいただきました。現状に満足せず、今年もみんなで上高を盛り上げていきましょう!
明日は始業式ですね。
元気な顔でみなさんが登校するのを楽しみにしています。
午前中音楽室をのぞくと、吹奏楽部のメンバーが真剣に練習していました。
冬休み最後の日だというのに感心ですね!
1月10日は「110番の日」です。
これに先立って、久万高原町では広報イベントが久万高原警察署主催で行われ、
本校生徒が、DJポリス、スキーでの広報活動などに協力しました。
今日は午前中、島根・鳥取を中心に震度5弱の地震がありました。
久万高原町は震度2でした。みなさん今後の揺れに注意しましょう。
今日の久万高原町は快晴です。南側の山はうっすら白く染まっています。
今年は、全国植樹祭が愛媛県で行われます。
それに向けて、昨年度本校森林環境科2年・3年の生徒18名がアイデアを出し合い、
苦労してカウントダウンボードを完成させました。
お披露目式を経て、現在は県庁本館2Fに展示されていますので機会があればぜひご覧になってください。
また、本校報道部が高校生記者としてそれを取材して記事を作り、愛媛新聞に掲載していただいていました。
昨年12月13日の記事ですが、あらためて転載させていただきます。
掲載許可番号(d20251215-04)愛媛新聞2025.12.13記事
森林率90パーセントの久万高原町にある唯一の高校として、
今年も本県で行われる植樹祭を盛り上げることに貢献していきたいと思います!
昨年も、上高生の様々な活躍がありましたが、
大晦日の愛媛新聞に、農業クラブ全国大会で入賞を果たした二人の活躍が掲載されていましたので、
転載させていただきます。
掲載許可番号(d20260105-09) 愛媛新聞2025.12.31記事8面
※なお、農業クラブ全国大会のことについては、HP上の「上高今昔60」もあわせてお読みください!
おはようございます。
現在の上浮穴高校の様子です。
年末年始に降った雪がまだ通路に少し残っています。
今日は少し気温が高めで、小雨が朝から降っています。
さて、いよいよ2026年がスタートしました。
3学期スタートの準備は整ってきているでしょうか?
1月8日始業式、再びみなさんの元気な顔に出会えることを楽しみにしています。
12月26日、雪が降りました。今年は、例年になく暖かく、ようやく降ったかという感じです。
路面に積もるほどではありませんでしたが、ようやく久万高原町らしい天候になってきました。
さて、令和7年ももう終わろうとしています。
今年も様々な方に支えられて、無事に教育活動が終えられることを幸せに感じています。
来年も、「生徒も教職員も上高が好き」ということをベースにして、今ここの幸せや充実感を積み上げていきたいと思います。
末永く上高をよろしくお願い申し上げます。
1年森林環境科では、昨日から、「伐木等の業務に関する特別教育講習」が行われています。
昨日はずっと座学でしたが、今日は午後から実習が行われました。
安全確認をした後に木にチェンソーを入れる実習が行われました。
この講習は明日まで行われます。
本日から、冬季進学課外がスタートしました。
3年生で、大学入学共通テストを受ける2名は、既に国公立大学への進学が決まっていますが、
実力を付けるべく課外に取り組んでいます。
共通テスト本番まで1か月を切りました。ベストを尽くしてほしいと思います。
第4回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
アサギマダラ
石鎚登山で見かけたチョウです。
あれ?どこかで見かけたことがありませんか?
「鬼滅の刃」で登場する「胡蝶しのぶ」さんのモデルのチョウといえば分かる人も多いかもしれません。
アサギマダラの寿命は羽化後4〜5カ月で、与えられたその生涯時間内で2,000kmを移動します。
そして、「胡蝶しのぶ」さんと同じく毒を持つチョウです。興味がある方は調べてみてください。
ミミズク
「ミミズク」という名前を聞けば、ほとんどの人がフクロウの仲間のことを思い浮かべると思います。
ですが、昆虫にも同じ名前のものがいます。
大きさは1.5cmほどで、頭に耳のような突起がついています。
名前は同じですが、フクロウのように鳴いたりはしません。
ゲンジボタル
上浮穴高校では、夜だけでなく、日中もいたる所に隠れそこなったホタルを見かけます。
今回はゲンジボタルを見つけました。発光器が2か所あるのでオスのゲンジボタルになります。
2学期の終業式が行われました。式に先立ち、えひめ地域づくりアワード・ユースの最終審査に残った「くまもるず」と「きらくま」の表彰式がありました。校長先生からは、今学期のたくさんの行事を振り返り、「光陰矢の如し」についてのお話や、1年を振り返ること、新しい年の準備をすること、命を大切にすることの3つのお願いがありました。来週もまだ課外や伐木講習会のある人もいますが、みんな元気に1月8日にお会いしましょう。
第3回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
コシアカツバメ
本校にはコシアカツバメの巣がたくさんあります。
よく見かけるツバメの巣とは異なっていて、泥などで陶器のツボのような形を作っています。
ツバメの特徴は、名前の通り腰の部分が赤いことです。
クロアゲハ
久万高原町は柑橘類も少なく、近くにないのでクロアゲハがラベンダーの茎でサナギになって羽化したのには驚きました。
アゲハモドキ
アゲハモドキは、「ガ」の仲間です。
この「ガ」は、ジャコウアゲハにというチョウそっくりに擬態していています。
このジャコウアゲハには毒があって、天敵の鳥などに襲われにくくなっていることから、擬態をして身を守っているのかもしれません。
ほぼ完コピの状態です。興味のある方は、ジャコウアゲハと比較してみてください。
保護者懇談会です。
2学期の学校生活をしっかり振り返り、気持ちよく冬休みに入りたいものです。
正面玄関では、森林環境科による販売コーナーも設置されていますので、ぜひ、お立ち寄りください。
本校でも、3限目の時間帯(11:00)に「シェイクアウト愛媛」を実施しました。
防災・減災の機運は国全体でさらに高まりを見せています。
実際に大きな地震等が起こったことを想定し、万全の備えと、より具体的な動きを考えていきたいと思います。
本日、久万小学校の3・4年生のみなさんが来校し、科学実験教室を行いました。この教室は、高校3年生の授業「科学と人間生活」の一環として実施されたものです。
実験では、身近な材料を使いながら、「なぜこうなるのか」を考える内容に取り組みました。実験中は、たくさんの驚きの声が上がり、楽しみながら科学の不思議を学ぶ時間となりました。
高校生にとっても、相手の目線に立ってわかりやすく伝えることの大切さを学ぶ、貴重な経験となりました。
地衣類の観察をしていると、校舎に赤いシミを発見しました。
これも地衣類??と思い観察をしてみました。
肉眼で見ると地衣類なのかコケなのか分かりませんでした。
そこで顕微鏡で拡大してみました。
地衣類のようにも見えますが、何となく違うようにも思えます。
ネットや文献を参考に同定してみました。
その結果「スミレモ」だと分かりました。
スミレモは、藻類で地衣類ではありませんでした。
藻類といえば一般的に水中で生息していますが、スミレモは一生陸上で生息する「気生藻類」で、
分類学的には緑藻類に分類されるようでした。
スミレの香りがするから「スミレモ」と名前が付いたのですが、実際に鼻を近づけても全く香りはしませんでした。
今年度のドイツ・オーストリア訪問の海外研修発表会を、久万高原町産業文化会館で実施しました。
海外研修に参加した5名の生徒が、森林やまちづくりについて探究した内容を発表しました。
町内の中学生をはじめ、たくさんの方々にご観覧いただきました。ありがとうございました。
第2回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
トノサマガエル
日本のカエルの中では代表株ですが、関東地方にはいないようです。
愛媛県のレッドリストには「絶滅危惧2類(VU)」、環境省レッドリストでは、「準絶滅危惧(NT)」とされています。
このように数が少なくなってきたトノサマガエルですが、校内の池や水路で数多く飛び跳ねています。
ナナフシモドキ
枝と間違えてしまいそうになる昆虫です。
「ナナフシ」という昆虫に似ているから「モドキ」という名前になったのではなくて、
「ナナフシ(枝という意味)に似せている。」から「モドキ」の名前がついたようです。
エゾゼミ
ここは四国の愛媛県ですが、エゾゼミが生息しています。
標高500~1,000m前後の山地で、スギ・ヒノキの針葉樹林で見かけることができるようです。
低音の震えるような声で「ギーーーーー」と長く鳴きます。
週明けの15日(月)14時より、久万高原町産業文化会館にて海外研修報告会(ドイツ・オーストリア訪問)が開催されます。
観覧希望の方は、トップページの「新着情報」「海外研修発表会詳細」から申し込みフォームに入力いただきますよう、お願いいたします。
ご参加お待ちしています!
本日朝のSHRの時間は全校朝礼でした。朝礼では表彰伝達が行われました。上高生の日ごろの様々な活躍が表彰されました。
近年、標語や俳句、読書感想文など、言葉に関する表彰も増えてきました。すばらしいことです!
12月9日(火)グループマッチが行われました。
3年生は最後のグループマッチ、いい思い出を残そうという気合が伝わってきました。
最後は解団式、それぞれのグループ長が1年間の思いを語りました。グループ長お疲れさまでした。2年生・1年生は来年度、新入生を引っ張って体育祭を中心に学校行事を盛り上げていきましょう!
上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介します。
ミヤマクワガタ
漢字だと「深山鍬形」と表記されます。まさに久万高原町にふさわしいクワガタです。
昔は久万高原町のどこにでも生息していましたが、近年では減少傾向にあるようです。
シロコブゾウムシ
上浮穴高校の中央通路で様々な「生き物」に遭遇することがあります。
見つけたのはシロコブゾウムシです。ゾウムシといっても口が短いタイプもので、クズ、フジなど、マメ科植物の葉を食べます。
すぐ近くに藤棚があるので、フジの葉を食べにきたのかもしれません。
サワガニ
校内の水路でよく見かける以外に、雨の日などは中央通路にも出没します。
淡水で一生を過ごすカニは日本ではサワガニ科のカニだけだそうです。
また、サワガニは水質汚濁に弱いため清冽な河川の指標種とされていることから、
上浮穴高校周辺の水路はとてもキレイな水が流れているともいえます。
左から「カイズカイブキ(貝塚伊吹)」「クロマツ(黒松)」「ナツツバキ(夏椿)」です。ナツツバキは別名「サラソウジュ(沙羅双樹)」とも呼ばれており、落葉広葉樹なので葉はすっかり落ちています。また、平家物語の中で「沙羅双樹の花の色‥‥」と記載されていることで有名ですね。すべて、上浮穴高校に植えられている樹木です。
地域づくりアワード・ユース2025の本選に本校からくまもるずときらくまの二つのプロジェクトが選ばれ、週末に最終審査の発表を行いました。
立派に発表をやり遂げ、
きらくまは「優秀プレゼンテーション賞」
くまもるずは「未来賞」
を獲得しました!その他の学校の発表からも刺激をいただき、今後の活動にも広がっていきそうです!
放課後、寒さが厳しくなってきました。
音楽室を覗くと、吹奏楽部がトーンチャイムの練習をしていました。
さて、どこで披露するのでしょうか?
今日は、校内の地衣類の観察を行いました。
地衣類は世界中に広く分布していて、世界で約2万種、日本では約1800種がいます。
このように、沢山の種類のいる地衣類ですが、大気汚染や環境の変化には抵抗力が弱い種類が多いようで、都市部ではあまり多くは見られないようです。しかし、上浮穴高校では、地表や岩の上や木の幹を被っている地衣類を見ることができます。
コウロコダイダイゴケ、ツブダイダイゴケ、ウメノキゴケ、フタゴウオノメゴケなどを見つけることができました。
竹灯籠まつりのときに採ってきた竹を使い、森林科学の授業で竹炭づくりに取り組んでいます。
来週から作業が本格化します。完成が楽しみですね!
夕方も寒くなってきました。
期末考査も終わり、部活動再開です。
みんな一生懸命頑張っています!
期末テスト終了後、本校では火災発生時の避難訓練を実施しました。
すべてのクラスが3分以内に指定場所へ避難を完了し、迅速な行動ができていました。
本校には防災士資格を取得している生徒も多いことから、「いざという時には周囲を支える立場として行動してほしい」とのお話もいただきました。
期末考査4日目が終了しました。
明日の最終日に向けて、放課後の教室では先生や仲間たちと一緒に学習に励む様子が見られました。
疲れのたまってくる頃ですが、あともうひと踏ん張り頑張ります。
期末考査も三日目 折り返し地点となりました。
比較的暖かい12月のスタートです。木々も葉を落とし冬枯れの気色になっていっていますが、校舎内は職員・生徒の手によるさりげない彩りがあちこちに。
考査を終えた3年生は、卒業アルバムの写真撮影をしていました。
登校日も残り40日を切ったとか。ほんと??まだ実感わきませんが。
最後はやっぱり外野がわちゃわちゃ💦
👉雪虫…!!(わかりにくいですね(^^; )たくさん飛んでいました。
3年生のクラスです。
s先生が見回りに来ています。
テストはすこぶる難しかったようです。
順調に埋まってるように見えますが・・・
高校最後のテスト、みんなきっと真剣です!
本日から2学期末考査です。頑張りましょう。
事務室横に本校卒業生 林さとみさんの作品が展示されています。
毎月、違う作品が展示されていますので是非、ご覧ください。
表情がとても豊かです。触っても大丈夫ですよ。
明日から2学期末考査です。
インフルエンザも流行しているようですが体調管理をしながら全力を尽くしましょう。
自転車置き場側から本館を撮影してみました。校舎の手前にある背の高い2本の木が「メタセコイア」です。
由来については、HP上の「上高今昔29」に詳しいですが、
「メタセコイア」は日本名は「アケボノスギ」と言い、復活のイメージを持つそうです。
上高の正門はもともとは現在の本館とテニスコートを隔てる水路の橋上にあり、
正門を入るとすぐに、この2本のメタセコイアが左右に配置され、訪問者を出迎えていたはずです。
このメタセコイアが赤く色づいたのはおそらく70回を超すはずで、なんだか感慨深いですね。
体育館の横で真っ赤に染まっているこの植物は「ドウダンツツジ」。(らしいです。調べました。)
ドウダンツツジは、風水では開運効果が期待できるそうです。また、上向きや四方に広がって伸びる植物は繁栄を司るとされているそうです。
校内にはたくさんの木や植物が植えてありますが、だれかがいろいろな願いや意図を持って植えたと考えると、これもまた感慨深いですね。
昨日から風が強く、落葉が激しいです。秋もそろそろ終わりですよと自然が語っています。
今年度購入した顕微鏡を使ってみました。
説明書をよく読んで、顕微鏡でカラーのチラシを覗いてみました。すると、写真は、3色のドットから成り立っていました。
次に、木材の断面や採取したオオスズメバチの観察を行いました。
どれも拡大してみると肉眼では見ることができなかった世界が広がっていました。
次回は、顕微鏡をフィールドに持ち出して地衣類の観察を行う予定です。
連休明けの火曜日、今週木曜日からいよいよ期末テストが始まります。
今日の午後は、突然強い風が吹き始め、雷が鳴って天気が不穏です。
校舎から見える銀杏の木も、多く葉を散らしています。
久万高原町では紅葉の見ごろも、もうピークを過ぎてしまいました。
3年普通科の教室をのぞくと、総合的な探求の時間でした。
「チョコプロ」(ちょこっとだけど、意味のあるプロジェクト)、をそれぞれが端末を使ってまとめる作業をしていました。
3年生が登校するのも残りわずかになってきました。
「発つ鳥跡を濁さず」・・・最後の仕上げが大事です。最後の考査に全力を尽くし、後輩たちにも受け継ぐものは受け継ぎ、
すばらしい卒業式が迎えられるように、しっかり最後まで生活しましょう!
昨日から2学期末考査期間に入りました。
期末考査は11月27日から12月3日まで実施されます。
また、先日ストーブが教室に設置されました。
通常はエアコンで暖房を行っていますが、久万高原町は気温が低いため、特に寒い日はストーブ使用します。
火気を扱うため、安全管理には十分注意を払い、教室を離れる際や下校時には、必ずストーブの消火を確認するよう指導しています。
近頃どんどん寒さが増してきていますが、寒さに負けず、期末考査に向けてしっかりと勉学に取り組んでいきましょう。
久万美術館で現在企画展をおこなっているアーティスト菅亮平さんが、学校に来てくださいました。
もちろん絵の話、美術の話をしてくれるとのんきに席に着いたのですが、まったくスケールが違いました。
人の視覚の構造の話、馬さん、猫さん、だに、こうもり、、、五感を使って「見る」ことについて話が進んでいきます。
そして、みんなでアメリカの音楽家ジョン・ケージが作曲した「4分33秒」を鑑賞。
普段の生活では気が付かない、たくさんのことに気づかせてくれ
あっという間に菅さんの作り出すアートな時間に引き込まれてしまいました。
授業後、座談会では人となりを身近に感じることもでき、アートという職業に携わる方と話せることを
純粋に楽しんでいる生徒が印象的でした。いい時間をありがとうございました。
森林環境科2年生はフラワーアレンジメントにチャレンジ。
フラワー装飾技能士3級の検定実技にもあるバスケットアレンジに挑戦しました。
目指すアレンジメントに向かって、1つ1つ丁寧な作業が求められます。
日頃のびのびと発揮している個性を封印し、真剣に取り組む姿が印象的でした。
授業の最後には、外部指導の先生から「初めてとは思えない出来栄えです!」とお褒めの言葉をいただきました。
そしてやっぱり作業の後はいつものワイワイ感。やっぱりこうなんだなあ。
本日3、4時間目にすし商組合による体験授業がありました。
「寿司きんぼし」店主の木下さんをはじめ、スタッフの方にお越しいただき、卵焼きの焼き方と、アジの三枚おろし、握りずしの指導をいただきました。
アジの三枚おろしでは、職人さんの包丁さばきに驚きながらも、みんな一生懸命取り組み、三枚におろすことができていました。普段家庭科のみならず、農業科目でも包丁等を扱うことが多いので、みんな慣れていて器用でした。
15日(土)・16日(日)の2日間、県武道館において剣道の新人大会が行われました。
女子個人に出場した田村(2-1)は、1回戦松商の選手に勝ち、2回戦は中予地区予選で敗北した済美の選手に延長の末勝利し、雪辱を果たしました。
3回戦は第1シードの東雲の選手に敗れはしましたが、ベスト16入りを果たしました。
男子団体戦に出場した山宮(1-1)、名智(1-1)、菅(1-2)の3人は、今治南と対戦。相手は5人というハンデの中、健闘しましたが敗れました。
応援いただいた保護者のみなさま、地域の方々ありがとうございました。
昨日の日曜日は各地でイベントに参加しましたが、そのうちの一つ、久万高原の木や木育に携わる人達で今年結成された団体「ひとときのもり」のまさにひとときの人と木の触れ合うイベントが久万中学校で開催され、当校からは2年・3年の木材加工班がカホンワークショップに参加してきました。
町産材がふんだんに使われた素敵なホール「一福堂」はまさにうってつけの場所、沢山の方に木との触れ合いを楽しんでいただけました。
生徒達はもちろんカホン組立のお手伝いをするために10人も参加したのですが、カホンコーナー以外のカンナ削り、丸太切り、チェーンソー体験(本物・子供用おもちゃ含む)、ネイチャーゲーム、そしてミニ建前など、空き時間を使って生徒達自身も参加して楽しんでいました(^^)v。
今日は森林環境科も普通科も行事がありましたが、高文祭に参加する日文部の5名は午後から準備に行ってきました!
熱心に生けてる様子にその写真取り忘れてしまいましたが、完成作品を紹介します☺️
花材の半分は顧問が庭木からとってきた自然のものなので、処理やその形を生かす枝取りなど大変ですが、花材や花器の取り扱いなども学びながら頑張りました🌸🌿
生花はいいですね〜🌼ぜひご覧ください
本日森林環境科では農業クラブ校内大会が行われていましたが、普通科では新企画として秋の校外学習を行いました。
面河方面に向かい、秋の景色を楽しみました。
まず初めに向かったのが、高野展望台です。ここで銀杏の黄色の景色を楽しみ、昼食を食べました。
その後岩屋寺に向かい、上まで登り、最後に古岩屋の川沿いの赤に染まった紅葉を鑑賞しました。
身近にこんな美しい景色がある久万高原町は素敵な町ですね。
来年度もぜひこの企画を継続していきましょう!
本日は農業クラブ第2回各種発表校内大会、農業クラブ総会、収穫感謝祭が行われました。
農ク会長、福田くんのあいさつからスタートです。
今までの研究成果と、これからの事について発表できました。
各分野での発表が行われました。今の自分の意見と考えがまとめられていました。
発表後、各学年に分かれて収穫感謝祭の準備を行いました。
メニューはカレー、ハヤシライス、パスタサラダ
全員で美味しく食べる事ができました。
片付けの後総会の議事に入り、今年度の役員の締めのあいさつ、新年度新役員のあいさつが行われて無事農クな1日が終了しました。
旧役員の皆さんお疲れ様!
新役員の皆さん張り切って頑張りましょう!!
本日7限目、人権・同和教育に関するHRを各クラス実施しました。
どのクラスも真剣に取り組んでいました。3年生では結婚差別の寸劇を行っていました。就職差別、結婚差別は直近の問題で、差別に直面した時にみなさんがどう動けるかが大事ですね。
廊下からは秋の景色が見えます。柿の季節ですね。
校庭の木々が赤や黄色に染まり、冷たい風が頬をかすめるたびに秋の深まりを感じます。
そんな中、イチョウの木だけが鮮やかな緑を保っていて、季節の移り変わりの面白さに心が和みました。
冬の足音が近づくこの時期、自然の色彩をじっくり楽しみたいですね。
みなさん、小さな秋を見つけてみませんか!
朝夜寒くなり、日中も少しずつ寒くなり冬野菜が恋しい季節になってきました。今回1年生の総合実習で冬野菜の収穫をしました。
今回は、ネギ、ダイコン、レタス、小松菜、ホウレンソウの収穫をしました。今日は曇り空で少し肌寒かったですが、生徒達は楽しく収穫をしていました!
本日、3限目からマラソン大会が行われました。
早朝はかなり冷え込み、すこし肌寒かったですが、天候にも恵まれ、マラソンには絶好のコンディションでした。
スタート前の様子です。
先生方も参加です。
それぞれに、ベストを尽くすことができたでしょうか。
男女それぞれ10位以内の人に惜しみない拍手が贈られました。
みなさん大変お疲れさまでした!明日も元気に登校してくださいね。
スズメバチのトラップに乳酸菌飲料とベーキングパウダーを入れ、設置を7日に行いました。
設置してから4日後に回収に行きました。すると、スズメバチが4匹トラップに掛かっていました。
部室で掛かったスズメバチを取り出し、確認してみました。
オオスズメバチ3匹、コガタスズメバチ1匹でした。
今回のトラップは大成功でした。!
今後、スズメバチの多いところに仕掛けていこうと思います。
普段から学校林の森林管理を行なっている育林班ですが、昨日は森から学ぶために石鎚山系生態系保護地域に調査に行きました。
モミ、ツガなどの複数の極相林垂直分布を紅葉と共に知ることができ、水の豊かさなど身をもって天然林の大切さを知ることが出来ました。
土曜日、午前中学校では複数の部が活動を行っていました。
体育館では、バドミントン部、卓球部、陸上部が活動していて活気があります。
格技場では中学生も参加して剣道の練習を行い大きな声が響いています。
音楽室では吹奏楽部が練習しています。
本日、日曜日2年1組秋山さんがバドミントン新人戦県大会に出場するということで、
前日練習として引退した3年生や、OBの方も練習に参加してくれていました。
秋山君の健闘を祈っています!
先週、本校の文化祭が終わったところですが…
来週末の愛媛県高等学校文化祭の華道に参加する日文部の5名は、顧問の保健室でいけばなの特訓中です
(その他の部員は茶室で茶道のお稽古です🍵寒くなったので風炉点前にかわり奮闘中…)
本番は11/14金曜日
11/15〜16の土日には愛媛県民文化会館2階ホールに展示していますのでぜひご覧ください☺️
朝晩はだいぶ寒くなってきましたが、
ポカポカと日中は過ごしやすい天気ですね。
さて森林環境科2年生の様子ですが、
栗を食べたり柿を食べたり、
かなり秋を満喫しているようですね。
キノコを作ったりキノコの絵をかいたり、
楽しそうじゃないですか。
こんな学校があるんですね~
本日は文化祭が行われました!
午前は全体発表、午後はフリータイムで、非常に盛り上がった文化祭となりました。
私が、一番印象に残ったのは、全体発表3年生の「前前前世」です。間奏の「オーオオオーオー」で、会場が一体となったと感じました!
来てくださった地域の方、オープンスクールに参加してくださった方、ありがとうございました!
今後も、上浮穴高校をよろしくお願いします。
上高日記では新聞記事の方が先になってしまいましたが、去る10月25日(土)、エミフルMASAKIで開催された「えひめ山の日のつどい」にて、来年度開催「全国植樹祭inえひめ2026」の200日前イベントが行われました。その中で、松山工業高校さんと本校が制作した植樹祭カウントダウンボード(「あと○○日!」と表示するあれです)の除幕式が執り行われました。
当校では今年5月より、2年生を中心とした木材加工班と育林班が制作に取り組んでいました。お披露目までは情報公開ができませんでしたが、解禁となりましたので、制作過程や完成後の写真を少しご紹介します。
生徒達が考えたテーマは「護り守られ森林(もり)と人 -当たり前は当たり前じゃない-」です。「人は森林を利用する代わりに護る責任がある」という考えに基づき制作しました。森林の健康は人だけでなく海の生き物に至るまで、あらゆる環境に影響します。森林と共存するためには、「伐る、使う、共に暮らす、そしてまた植えて育てる」という森林利用の循環(リング)が不可欠です。この循環を、森林を象徴する大樹の根元に根ざした人々の生活として表現しました。
演じているのは、上高卒業生でもある久万高原町の人形作家「林さとみ」さんご指導のもと生徒達が制作した紙粘土人形です。赤い作業服姿は本校生徒がモデル。大樹の樹冠は、杉やヒノキのたくさんのカンナ屑を絵の具で緑に染め上げて表現しました。
そして、これらを支えるログ組みの土台は育林班にお願いしました。育林班のチェーンソーログカットの技術を駆使して組み上げ、紅殻色に塗ることで久万材を誇らしげに見せています。紙粘土以外目に見える範囲はほぼほぼ県産材。いかにも上高らしいボードに仕上がりました!(^^)v
このボードは植樹祭当日まで県庁本館に展示されています。松山工業高校のボードは県内あちこちの市町を巡回される予定です。もし見かけられましたら、生徒たちの細部にまでこだわったアイデアが詰まった上高のカウントダウンボードを、ぜひゆっくりとご覧になってくださいね。
エミフルMASAKIで開催されたお披露目の様子