秋冬野菜栽培開始
今日の5,6,7限目の2年生総合実習では、園芸班が畑の準備、野菜苗の定植を行いました。まず、平鍬を使用し、畝を作り、マルチを張りました。その後、カリフラワー、ブロッコリー、レタス、水菜の苗を定植しました。あいにくの天気でしたが、生徒たちも集中してそれぞれの作業を行い、無事に完了しました。11月頃には、収穫できると思うので、これから順調に野菜が育つように栽培、管理をしていきたいと思います。
今日の5,6,7限目の2年生総合実習では、園芸班が畑の準備、野菜苗の定植を行いました。まず、平鍬を使用し、畝を作り、マルチを張りました。その後、カリフラワー、ブロッコリー、レタス、水菜の苗を定植しました。あいにくの天気でしたが、生徒たちも集中してそれぞれの作業を行い、無事に完了しました。11月頃には、収穫できると思うので、これから順調に野菜が育つように栽培、管理をしていきたいと思います。
9月13日(日) 久万高原町笛ヶ滝公園にて、
「第2回モルック久万高原まんてんカップ」が開催されました。
昨年度から始まったモルックの大会で、全国から50チーム以上が参加!!
本校も地元枠として、3年生の5名が出場しました!
詳細はInstagramでもアップしますので、ぜひご覧ください。
2年生もボランティアとして参加し、農産物や加工品、トマトハヤシソースを販売。
参加者の皆様に本校のアピールをすることができました。
モルックの世界も奥が深い!貴重な経験になりました。
2年生のHR活動の様子です。
10月の修学旅行に向けて、班で自主研修の計画を立てました。
北海道楽しみですね。
美味しい食べ物、観光地、しっかり調べて存分に楽しみましょう!!
校内で、スズメバチを見かけることがあります。
生徒の皆さんが被害にあわないように、今年もスズメバチトラップを仕掛けることになりました。
昨年は、4個取り付けて12匹ほど採取できました。
今年は、30個ほど製作して設置しようと思います。
2年生『生活実践』の授業で、被服実習が始まりました。
本日の作業工程は「裁断」。久しぶりの被服製作で「裁ちばさみが重い!疲れた!」の声続出…。
先が思いやられるところですが、全員、頑張ってハーフパンツ(ズボン)完成させましょう!!
夏休みが明けて、あっという間に1週間が経ちました。
「まだ少し朝起きるのがツラい…」という声も聞こえていましたが、少しずつ、いつもの学校生活のリズムを取り戻してきています!
チャイムが鳴ると、パッと気持ちを切り替えて授業に集中。ペアワークで意見を交わしたり、先生の質問に答えたりと、活気ある学びの風景が戻ってきました。
今週は、生徒の皆さんが授業を受けている実際の教室内で、「空気環境検査」を実施しています。換気がしっかりできているかを細かくチェック。健康と、安心・安全な毎日のための大切な検査です。
まだまだ厳しい暑さが続きますので、体調管理には十分に気を配りながら、みんなで協力して実り多く楽しい2学期にしていきましょう!
9月16日の就職試験開始に向けて、3年生の面接練習が行われています。
8月下旬から、3回の練習が行われています。
最後は校長面接。練習をしながら校長室前で自分の番を待っています。
進路実現に向けて、引き続き応援よろしくお願いします。
今日はあいにくの雨。でも、吹奏楽部はいつもどおり活動中。
2学期は本番の数も多いので、みんな一生懸命に練習しています。
人々の心を動かす音楽を目指して頑張りましょう!
本日7限目HR活動の時間に久万高原警察署による「STOPちょっトマト作戦」がありました。これは近年増加している特殊詐欺被害防止の啓発活動です。久万高原警察署長より、大河戸陽さん(普通科2年)に一日警察署長が委嘱され、詐欺被害の種類や防止策を説明してもらいました。続いて牧野好裕さん(森林環境科2年)らによる寸劇を行なって、特殊詐欺の手口をわかりやすく伝えました。
この後地元の商店街に行き、町の人に啓発チラシを配布しました。
写真は学校田の稲穂です。後日、森林環境科1年生と久万小学校の児童が自分たちで植えた稲の稲刈り実習を行います。楽しみですね。
上浮穴高校のお米で炊いたご飯は本当においしいです🍚
9月1日になり、いよいよ第2学期が始まりました。
2学期は、12月18日までの長丁場ですが、上高生はそれぞれの目標に向かって頑張ります。
開会行事では、五神太鼓による歓迎セレモニー、学校概要説明が行われました。その後、体験授業を受講していただきました。本日は、暑い中、御来校いただき誠にありがとうございました。
ワイルドライフ部の活動の様子を学校のインスタグラムでも紹介しています。
動物の雑学や、校内に生息している生物の紹介をしています。
良ければ、ぜひご覧ください。
8/6(木)、標記の事業(本年度は国内研修で代替)4日目の概要は以下の通りです。
8:00 名古屋方面、常滑市へ移動
13:00-14:00 地域建材商社 株式会社ウッドライフ(常滑市)視察
14:00-15:00 視察ツアーのまとめワークショップ(ウッドライフ社のセミナー会場にて)
15:30 中部国際空港着
17:00 中部国際空港から松山へ
最終日、無事終了いたしました。本研修の実施について多くの方に尽力していただき、誠にありがとうございました。
8/5(水)、標記の事業(本年度は国内研修で代替)3日目の概要は以下の通りです。
9:30-11:30 製材工場 株式会社カネモク 視察
13:30-16:00 家具制作会社 飛騨産業株式会社 視察
・飛騨職人学舎
・本社工場
・遊朴館 HIDA GALLERY企画展
16:30-18:00 ⾼山旧市街散策
3日目、無事終了いたしました。本研修の実施について多くの方に尽力していただき、誠にありがとうございます。
地衣類の観察は、季節を問わずに行うことができます。
北側の樹木や石、コンクリートの建物を注意深く観察すると見つかります。
ワイルドライフ部は、陰で化学班というチームが動いているのを知っていますか?所属は3名ですが、植物から有効成分を抽出したり、利活用できるように化学合成をしたりしています。
そして昨日、「えひめサイエンスチャレンジ2025」のポスターセッションにて、「バイオ由来高吸水性ポリマーの合成と評価~脱水条件に着目して~」という研究題目で努力賞をいただきました。さらなる研究を進めて、環境にも配慮した材料を合成していきたいと思います!
第4回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
アサギマダラ
石鎚登山で見かけたチョウです。
あれ?どこかで見かけたことがありませんか?
「鬼滅の刃」で登場する「胡蝶しのぶ」さんのモデルのチョウといえば分かる人も多いかもしれません。
アサギマダラの寿命は羽化後4〜5カ月で、与えられたその生涯時間内で2,000kmを移動します。
そして、「胡蝶しのぶ」さんと同じく毒を持つチョウです。興味がある方は調べてみてください。
ミミズク
「ミミズク」という名前を聞けば、ほとんどの人がフクロウの仲間のことを思い浮かべると思います。
ですが、昆虫にも同じ名前のものがいます。
大きさは1.5cmほどで、頭に耳のような突起がついています。
名前は同じですが、フクロウのように鳴いたりはしません。
ゲンジボタル
上浮穴高校では、夜だけでなく、日中もいたる所に隠れそこなったホタルを見かけます。
今回はゲンジボタルを見つけました。発光器が2か所あるのでオスのゲンジボタルになります。
第3回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
コシアカツバメ
本校にはコシアカツバメの巣がたくさんあります。
よく見かけるツバメの巣とは異なっていて、泥などで陶器のツボのような形を作っています。
ツバメの特徴は、名前の通り腰の部分が赤いことです。
クロアゲハ
久万高原町は柑橘類も少なく、近くにないのでクロアゲハがラベンダーの茎でサナギになって羽化したのには驚きました。
アゲハモドキ
アゲハモドキは、「ガ」の仲間です。
この「ガ」は、ジャコウアゲハにというチョウそっくりに擬態していています。
このジャコウアゲハには毒があって、天敵の鳥などに襲われにくくなっていることから、擬態をして身を守っているのかもしれません。
ほぼ完コピの状態です。興味のある方は、ジャコウアゲハと比較してみてください。
地衣類の観察をしていると、校舎に赤いシミを発見しました。
これも地衣類??と思い観察をしてみました。
肉眼で見ると地衣類なのかコケなのか分かりませんでした。
そこで顕微鏡で拡大してみました。
地衣類のようにも見えますが、何となく違うようにも思えます。
ネットや文献を参考に同定してみました。
その結果「スミレモ」だと分かりました。
スミレモは、藻類で地衣類ではありませんでした。
藻類といえば一般的に水中で生息していますが、スミレモは一生陸上で生息する「気生藻類」で、
分類学的には緑藻類に分類されるようでした。
スミレの香りがするから「スミレモ」と名前が付いたのですが、実際に鼻を近づけても全く香りはしませんでした。
第2回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
トノサマガエル
日本のカエルの中では代表株ですが、関東地方にはいないようです。
愛媛県のレッドリストには「絶滅危惧2類(VU)」、環境省レッドリストでは、「準絶滅危惧(NT)」とされています。
このように数が少なくなってきたトノサマガエルですが、校内の池や水路で数多く飛び跳ねています。
ナナフシモドキ
枝と間違えてしまいそうになる昆虫です。
「ナナフシ」という昆虫に似ているから「モドキ」という名前になったのではなくて、
「ナナフシ(枝という意味)に似せている。」から「モドキ」の名前がついたようです。
エゾゼミ
ここは四国の愛媛県ですが、エゾゼミが生息しています。
標高500~1,000m前後の山地で、スギ・ヒノキの針葉樹林で見かけることができるようです。
低音の震えるような声で「ギーーーーー」と長く鳴きます。
上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介します。
ミヤマクワガタ
漢字だと「深山鍬形」と表記されます。まさに久万高原町にふさわしいクワガタです。
昔は久万高原町のどこにでも生息していましたが、近年では減少傾向にあるようです。
シロコブゾウムシ
上浮穴高校の中央通路で様々な「生き物」に遭遇することがあります。
見つけたのはシロコブゾウムシです。ゾウムシといっても口が短いタイプもので、クズ、フジなど、マメ科植物の葉を食べます。
すぐ近くに藤棚があるので、フジの葉を食べにきたのかもしれません。
サワガニ
校内の水路でよく見かける以外に、雨の日などは中央通路にも出没します。
淡水で一生を過ごすカニは日本ではサワガニ科のカニだけだそうです。
また、サワガニは水質汚濁に弱いため清冽な河川の指標種とされていることから、
上浮穴高校周辺の水路はとてもキレイな水が流れているともいえます。
今日は、校内の地衣類の観察を行いました。
地衣類は世界中に広く分布していて、世界で約2万種、日本では約1800種がいます。
このように、沢山の種類のいる地衣類ですが、大気汚染や環境の変化には抵抗力が弱い種類が多いようで、都市部ではあまり多くは見られないようです。しかし、上浮穴高校では、地表や岩の上や木の幹を被っている地衣類を見ることができます。
コウロコダイダイゴケ、ツブダイダイゴケ、ウメノキゴケ、フタゴウオノメゴケなどを見つけることができました。
今年度購入した顕微鏡を使ってみました。
説明書をよく読んで、顕微鏡でカラーのチラシを覗いてみました。すると、写真は、3色のドットから成り立っていました。
次に、木材の断面や採取したオオスズメバチの観察を行いました。
どれも拡大してみると肉眼では見ることができなかった世界が広がっていました。
次回は、顕微鏡をフィールドに持ち出して地衣類の観察を行う予定です。
スズメバチのトラップに乳酸菌飲料とベーキングパウダーを入れ、設置を7日に行いました。
設置してから4日後に回収に行きました。すると、スズメバチが4匹トラップに掛かっていました。
部室で掛かったスズメバチを取り出し、確認してみました。
オオスズメバチ3匹、コガタスズメバチ1匹でした。
今回のトラップは大成功でした。!
今後、スズメバチの多いところに仕掛けていこうと思います。
スズメバチが飛んでいるようなので、罠を仕掛けることにしました。
今日は、その罠をペットボトルで製作しました。
完成したペットボトルの罠に乳酸菌飲料とベーキングパウダーを入れたら完成です!
カブトムシの卵を発見!
飼育していたカブトムシの容器に卵らしきものを発見しました。
3~4mm程度の大きさの物でした。
土をタライに移し替え霧吹きで水分を与えて孵化を待つことにしました。
幼虫の誕生が楽しみです。
水生生物の採取・観察に久万川に行きました。
まずは、河川の清掃活動を行いました。
周辺は管理が徹底されていて、ほとんどゴミはありませんでした。
引き続いて水生生物の採取と観察を行いました。
ネットの網の目が粗かったので、水生昆虫などの採取はできませんでしたが、エビと魚を採取できました。
観察の後に川へ返してやりました。
次回は、水生昆虫の観察・採取を行おうと思います。
面河山岳博物館に行ってきました。
博物館では、特別展「絶滅危惧 標本が語る愛媛の自然」が実施されていました。
愛媛県内の絶滅危惧種は、1000種を超えていてとても驚かせられました。
今回はその貴重な資料や標本25種を見ることができました。
中でも、トノサマガエルが絶滅危惧種であることに驚きました。
校内でよく見かけるトノサマガエルも、ほかの地域では見かけることが非常に少ないとのことでした。
「当たり前が、当たり前でなくなってきている」それが現在の自然環境のようでした。
その他、常設展示の昆虫や動植物の標本なども見学することができました。
帰りに周辺を散策すると
オタマジャクシやナナフシを見つけることができました。
久万高原の自然は本当に豊かです。
とうとう、成虫のカブトムシになっていない蛹が後、1匹となりました。
これまでの調査によると、幼虫から成虫になったのは、オスが95%、メスが90%でした。
メスの羽化する確率が高そうなイメージなのに、オスの方が高いのに驚きました。
また、カブトムシの飼育をしているときに初めて耳にする音がありました。
カブトムシがオス、メス問わず鳴いていたのでした。
音は、お尻の方から聞こえてきます。ギューギュー というような音です。
生物って本当に不思議です。