吹奏楽部の練習
2026年1月7日 11時38分明日は始業式ですね。
元気な顔でみなさんが登校するのを楽しみにしています。
午前中音楽室をのぞくと、吹奏楽部のメンバーが真剣に練習していました。
冬休み最後の日だというのに感心ですね!
明日は始業式ですね。
元気な顔でみなさんが登校するのを楽しみにしています。
午前中音楽室をのぞくと、吹奏楽部のメンバーが真剣に練習していました。
冬休み最後の日だというのに感心ですね!
1月10日は「110番の日」です。
これに先立って、久万高原町では広報イベントが久万高原警察署主催で行われ、
本校生徒が、DJポリス、スキーでの広報活動などに協力しました。
今日は午前中、島根・鳥取を中心に震度5弱の地震がありました。
久万高原町は震度2でした。みなさん今後の揺れに注意しましょう。
今日の久万高原町は快晴です。南側の山はうっすら白く染まっています。
今年は、全国植樹祭が愛媛県で行われます。
それに向けて、昨年度本校森林環境科2年・3年の生徒18名がアイデアを出し合い、
苦労してカウントダウンボードを完成させました。
お披露目式を経て、現在は県庁本館2Fに展示されていますので機会があればぜひご覧になってください。
また、本校報道部が高校生記者としてそれを取材して記事を作り、愛媛新聞に掲載していただいていました。
昨年12月13日の記事ですが、あらためて転載させていただきます。
掲載許可番号(d20251215-04)愛媛新聞2025.12.13記事
森林率90パーセントの久万高原町にある唯一の高校として、
今年も本県で行われる植樹祭を盛り上げることに貢献していきたいと思います!
昨年も、上高生の様々な活躍がありましたが、
大晦日の愛媛新聞に、農業クラブ全国大会で入賞を果たした二人の活躍が掲載されていましたので、
転載させていただきます。
掲載許可番号(d20260105-09) 愛媛新聞2025.12.31記事8面
※なお、農業クラブ全国大会のことについては、HP上の「上高今昔60」もあわせてお読みください!
おはようございます。
現在の上浮穴高校の様子です。
年末年始に降った雪がまだ通路に少し残っています。
今日は少し気温が高めで、小雨が朝から降っています。
さて、いよいよ2026年がスタートしました。
3学期スタートの準備は整ってきているでしょうか?
1月8日始業式、再びみなさんの元気な顔に出会えることを楽しみにしています。
12月26日、雪が降りました。今年は、例年になく暖かく、ようやく降ったかという感じです。
路面に積もるほどではありませんでしたが、ようやく久万高原町らしい天候になってきました。
さて、令和7年ももう終わろうとしています。
今年も様々な方に支えられて、無事に教育活動が終えられることを幸せに感じています。
来年も、「生徒も教職員も上高が好き」ということをベースにして、今ここの幸せや充実感を積み上げていきたいと思います。
末永く上高をよろしくお願い申し上げます。
1年森林環境科では、昨日から、「伐木等の業務に関する特別教育講習」が行われています。
昨日はずっと座学でしたが、今日は午後から実習が行われました。
安全確認をした後に木にチェンソーを入れる実習が行われました。
この講習は明日まで行われます。
本日から、冬季進学課外がスタートしました。
3年生で、大学入学共通テストを受ける2名は、既に国公立大学への進学が決まっていますが、
実力を付けるべく課外に取り組んでいます。
共通テスト本番まで1か月を切りました。ベストを尽くしてほしいと思います。
第4回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
アサギマダラ
石鎚登山で見かけたチョウです。
あれ?どこかで見かけたことがありませんか?
「鬼滅の刃」で登場する「胡蝶しのぶ」さんのモデルのチョウといえば分かる人も多いかもしれません。
アサギマダラの寿命は羽化後4〜5カ月で、与えられたその生涯時間内で2,000kmを移動します。
そして、「胡蝶しのぶ」さんと同じく毒を持つチョウです。興味がある方は調べてみてください。
ミミズク
「ミミズク」という名前を聞けば、ほとんどの人がフクロウの仲間のことを思い浮かべると思います。
ですが、昆虫にも同じ名前のものがいます。
大きさは1.5cmほどで、頭に耳のような突起がついています。
名前は同じですが、フクロウのように鳴いたりはしません。
ゲンジボタル
上浮穴高校では、夜だけでなく、日中もいたる所に隠れそこなったホタルを見かけます。
今回はゲンジボタルを見つけました。発光器が2か所あるのでオスのゲンジボタルになります。
2学期の終業式が行われました。式に先立ち、えひめ地域づくりアワード・ユースの最終審査に残った「くまもるず」と「きらくま」の表彰式がありました。校長先生からは、今学期のたくさんの行事を振り返り、「光陰矢の如し」についてのお話や、1年を振り返ること、新しい年の準備をすること、命を大切にすることの3つのお願いがありました。来週もまだ課外や伐木講習会のある人もいますが、みんな元気に1月8日にお会いしましょう。
第3回目の上浮穴高校周辺で見かけられる様々な生き物を紹介です。
コシアカツバメ
本校にはコシアカツバメの巣がたくさんあります。
よく見かけるツバメの巣とは異なっていて、泥などで陶器のツボのような形を作っています。
ツバメの特徴は、名前の通り腰の部分が赤いことです。
クロアゲハ
久万高原町は柑橘類も少なく、近くにないのでクロアゲハがラベンダーの茎でサナギになって羽化したのには驚きました。
アゲハモドキ
アゲハモドキは、「ガ」の仲間です。
この「ガ」は、ジャコウアゲハにというチョウそっくりに擬態していています。
このジャコウアゲハには毒があって、天敵の鳥などに襲われにくくなっていることから、擬態をして身を守っているのかもしれません。
ほぼ完コピの状態です。興味のある方は、ジャコウアゲハと比較してみてください。
保護者懇談会です。
2学期の学校生活をしっかり振り返り、気持ちよく冬休みに入りたいものです。
正面玄関では、森林環境科による販売コーナーも設置されていますので、ぜひ、お立ち寄りください。
本校でも、3限目の時間帯(11:00)に「シェイクアウト愛媛」を実施しました。
防災・減災の機運は国全体でさらに高まりを見せています。
実際に大きな地震等が起こったことを想定し、万全の備えと、より具体的な動きを考えていきたいと思います。
本日、久万小学校の3・4年生のみなさんが来校し、科学実験教室を行いました。この教室は、高校3年生の授業「科学と人間生活」の一環として実施されたものです。
実験では、身近な材料を使いながら、「なぜこうなるのか」を考える内容に取り組みました。実験中は、たくさんの驚きの声が上がり、楽しみながら科学の不思議を学ぶ時間となりました。
高校生にとっても、相手の目線に立ってわかりやすく伝えることの大切さを学ぶ、貴重な経験となりました。
新1年生は、高校生活にも少し慣れてきました。朝は静かに読書をして過ごしています。授業前の休み時間には、授業準備をして、始まりのチャイムを待っています。授業のことも、クラスの仕事も、分からないことや、失敗することがありますが、クラスメイトで助け合ってがんばっています。
お待ちかねの給食は、2年生や3年生と一緒の教室で食べます。毎日メニューが楽しみで、思わずはしゃいでしまいますね。
1年生森林環境科は、今日初めての実習で、オリエンテーションを受けました。怪我や事故のないように、という先生方からの優しくも厳しいお話に、緊張した面持ちの1年生のみなさんでした。これから毎週水曜日、7限目までの実習、がんばりましょう。
4月15日、2年生森林環境科では、今年度最初の総合実習が行われました。
森林環境科では、1年次の総合実習は3班に分かれて「園芸」「木工」「育林」の3部門を毎週ローテーションで行います。2年次からはこの3部門の中から、より専門的に学びたい部門を選び、知識・技術を高めていきます。
この日は、専攻班(部門ごとの班)での初めての実習ということで、生徒はドキドキ、ワクワクした様子で実習に取り組んでいました。
木工班では、ベンチの製作に向けて、木組み(ほぞ、ほぞ穴)の練習をしていました。木組みは、日本が古くから伝える世界に誇る技術の一つです。2年生は初めての木組みであり、四軸ホゾ切り盤、角ノミ盤、鋸を使い、四苦八苦しながら頑張っていました。
2・3年生の木工班はベンチとテーブルを製作します。製作途中の様子も随時アップしていきますので、お楽しみに!!
本日6限目、普通科では「くまたん」の授業が行われました。
1年生は初めての「くまたん」であったので、学年主任からどのようなことをするのかの説明があり、
また、「畑野川の里づくりグループ事務局長」の藤目節夫先生に来ていただいて、「里づくり」の基本理念を学びました。
自分自身を成長させ、地域課題を克服するべく、「くまたん」積極的に取り組んでいきましょう!